甘奈「プロデューサーさん中毒」
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15: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 22:00:02.93 ID:JBRJI25w0
『甘奈、好きだ』

「ひぅ!?んっ♡」

 びくんと、反射で身体が跳ねて、絶頂。な、なに?今の……?
 聞こえてきたのはプロデューサーさんの声。それは鼓膜を通して脳に直接響いてくるようで、ヘッドホンから聞こえてくるはずなのになぜか距離や方角まで感じられて。

『大好きだ』

「あっ♡」

 また、イク。特殊な加工がかかっているのかわからないけれど、その音はふわりふわりと甘奈の頭を揺らす。

『愛してるよ』『ずっと一緒にいたい』

「だ、めっ……♡」

 耳から入ってきた声が、脳の中を反響して2重3重に余韻を残す。それが最初の絶頂の余韻と重なって波紋を呼び起こすように新しい快感を呼び起こす。

『甘奈は可愛いな』『結婚してくれ』『好きだ、本当に好きで好きでしょうがないんだ』

「あ、あ、あっ♡ああぁ、あぁぁぁ……んっ♡イッちゃった♡イッちゃった……から……!♡」

 脳が震える。全身が粟立つ。連続で無理やりにイかされたせいか、びくんびくんとお腹の辺りが痙攣して、足がガクガクと震えだす。

『一目惚れだった』『ずっと好きだったんだ』『甘奈の声が好きだ』『目が好きだ』『唇が好きだ』『耳が好きだ』『身体が好きだ』『可愛い』『甘奈』『誰より可愛いぞ』『甘奈をもっと知りたい』『甘奈』『抱きしめたい』『綺麗だよ、甘奈』『キスしたい』『甘奈』『ずっと一緒にいよう』『好きだ』『甘奈』『大好きだ』『甘奈』『愛してる』『一生離したくないんだ』『甘奈』

「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!」

 声にならない声が甘奈の喉から出ている。何度繰り返したかわからない絶頂で甘奈の下のシーツはびしょびしょになっていて、アソコからは白く粘ったお汁がどろりどろりととめどなく溢れる。ヒクヒクと、待ちきれないように誘う。


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