16: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 22:01:08.40 ID:JBRJI25w0
「プ、プロデューサーさん、あっ♡なに、これ……♡ダメだよ……んんんっ〜♡……こんなの甘奈、おかしくなっちゃうよ……」
お、おかしいよ、こんなの。担当アイドルに、大の大人が17歳のジョシコーセーに向けていいような欲望じゃないよ……♡プロデューサーさんは、甘奈をどうしたいの?これ以上えっちなアイドルになっちゃってもいいの?声を聞いただけで、匂いを嗅いだだけで、撫でられただけで、姿を見ただけで、イッちゃうような、そんな淫乱な女の子が良いの?
そんな甘奈が、いいの……♡?
右側のヘッドホンを少しだけ引っ張って、プロデューサーさんが囁く。
「おかしくなっちゃって良いよ。どんな甘奈でも、俺がずっとそばにいるから」
「あっ♡」
その言葉だけで、甘奈の中にあった不安とか大きすぎる快楽への怖さとか、そういったものが全部消えて、安心感と絶頂し続ける心地よい浮遊感、幸福感だけが甘奈の中に残る。
あー……そっか、甘奈がどんなになっても、この人だけはずっと一緒にいてくれるんだ。じゃあもう、甘奈が心配することはなんにもないね。甘奈は、この心地よいふわふわに身を任せているだけで、この言葉に耳を傾けているだけで、きっと甘奈はずっと幸せになれるんだ……♡もっと、えっちになっても大丈夫。もっと、プロデューサーさんを求めても大丈夫。どこまで溺れても、貴方が一緒なら。
プロデューサーさんが甘奈を抱えて、ゆっくりとベッドに押し倒す。きっと甘奈の身体からは人形ほどの抵抗も感じなかっただろう。足もだらしなく開いて、ビクンビクンと絶頂に震えながら、ドロドロにふやけきったアソコがヒクヒクと挿れられるのを待っているだけ。それでもなおプロデューサーさんは執拗だ。音が聞こえず、感覚も曖昧な甘奈のお腹、おへその下の辺り、子宮がある辺りを外からおちんちんでグリグリと撫で付ける。ここまで入るんだぞ、今からお前にコレを挿れて、ここに精液をだすんだぞ、って身体に教えてくる。
「――――」
挿れるぞ、って言ったのかな。プロデューサーさんのおちんちんが甘奈の中に入って、最奥まで届くその僅かな間に、唐突に理解した。
あぁ……プロデューサーさんの調教は、全部今日この日のためにあったんだ……。今日ここで、甘奈を堕として、一生離れないようにするためだったんだ。きっと、スケジュールが合わなかったのもプロデューサーさんが意図的にやっていて、彼は獲物が肥えるのを待つ肉食獣のように、甘奈が完全にプロデューサーさんの中毒になるまで、そのタイミングをじっと待っていたんだ。…………そんなに甘奈のこと、好きなんだ……♡♡♡
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