17: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 22:01:56.30 ID:JBRJI25w0
「ああああああっっっん♡んんっ♡」
先っぽが甘奈の子宮の入り口にコツンとあたって、ひときわ大きな絶頂が訪れる。そのままグリグリと2,3度先っぽを押し付けて、激しい注挿が始まった。ヒダをこそがれて、自分じゃあ絶対にさわれないところをこれでもかと殴りつけられて、弱いところを削られて、甘奈の理性を削ぎ落として、代わりに愛情と快楽を植え付けてくる。
『甘奈、可愛いよ』
「あっはっ……♡また、またイッちゃう♡それ好き♡好き♡あっん♡」
「――、――――」
ふと、胡乱な目を開けてプロデューサーさんを見てみると、甘奈に向かってなにか必死に叫んでいるのがわかった。唇の動きを読んで、理解して、きゅんきゅんと子宮と心臓が高鳴る。
『好きだ、好きだ』
「あ、あ、ああぁぁぁぁっ♡プロデューサーさんっ♡プロデューサーさん♡甘奈も、甘奈も♡」
「―――!、―――!」
それは、奇しくも耳から聞こえて来るのと同じ言葉。何回も言われた言葉だから、その唇の動きを見るだけで、肌で感じる声の震えだけでわかる。甘奈に好きだ、好きだって叫んでる。
甘奈は今何も聞こえていないんだよ?それはプロデューサーさんもわかっているのに、そんなに叫んでどうするの?そんなに必死に、夢中に、繋ぎ止めようとするように、甘奈に愛をぶつけて。これ以上甘奈を喜ばせて、溶かして、どうするつもりなの?可愛いよ、愛しいよ、甘すぎるよ、プロデューサーさん……♡
『愛してる』
「はっ♡はっ♡はっ♡はぁぁぁぁ♡ズル、プロデューサーさん、それズルだよぉ♡キュンキュンしちゃうよぉぉぉ♡」
「――――」
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