環うい「お姉ちゃん! 今日も来てくれたんだね!」
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12: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2019/09/05(木) 20:22:34.63 ID:bbxLMqh90

うい「あ、あのね、ねむちゃん! こんなことお願いするのはねむちゃんに失礼かもだけど・・・。で、でも、お願いっ! 今のお話しは、ネットには載せないでっ!」

ねむ「それはできない相談だね。なぜならもう既にネットには投稿した」

うい「ええっ?!/// あっ、それじゃ、せめてすぐに消してっ!///」

ねむ「僕の投稿を削除することは可能だけど、一度ネットの海に放り投げた情報は永遠に消えないと思ってほしい」

桜子「 |灯花のサーバーにもあるよ| 」

ねむ「ちなみに言うと、この物語は既に書籍化していて、しかも増刷に次ぐ増刷で既に100万部の売り上げに至っているよ」

いろは「ひゃ、ひゃく、まん・・・・。はうっ」クラッ.....

うい「お姉ちゃんしっかりして!」

ねむ「この本を読んだ天音姉妹は、妙に環姉妹に対抗意識を燃やしていてね、自分達の物語も書いてほしいと、嘆願されたよ。それはそれで面白そうだから外伝として書くつもりだよ」

ねむ「だけど、多くの読者が望んでいるのはやはり環姉妹を書き綴った続編なんだよ。ということで、僕が今日こうしてみかづき荘に来たのは、お姉さんとういの取材のためなんだ」

ねむ「こうして一緒に暮らしているのだから、二人の情事は日常茶飯事だと思う。是非そのお話を聞かせてほしい」

桜子「 |聞かせて| 」

いろは「じょ、情事って・・・///」

うい「わたしたち、ふ、普通に暮らしてるから、別にそういうのは、な、無いかなあ・・・・///」

やちよ「そういえば昨日、あなたたち二人一緒で随分長風呂していたじゃない。妙に上ずった声もたまに聞こえてきたし。とりあえずその時のことを話せばいいんじゃないかしら?」

いろは「やちよさんっ?!//////」

うい「っ〜〜〜?!//////」

ねむ「ほう。それは実に興味深いね」

桜子「 |興味深い| 」

いろは「何もない/// なにもないからっ/////」

うい「言えないよ〜っ!/////」



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