8: ◆U.8lOt6xMsuG
2019/10/02(水) 01:08:46.55 ID:gCHILt4Z0
俺と千雪は、どこまで行ってもアイドルとプロデューサーだ。今の状況は、決して褒められたものでは無い。
脳にこびりついた「目を背けてはいけない事実」に考えを巡らせながら、少し熱めのシャワーを浴びる。垢のように擦って落とすことは出来ないが、シャンプーのサッパリとした匂いが悩みを一時的に消してくれる
タオルで神に付いた水滴を拭いながら、キッチンへ向かう。鍋に入ったままの昨晩のスープを火にかける。湯気が出だした頃につまみ食いをすると、ぬるくても美味いと言うことに気がついた。さすがは千雪の料理だ
鍋に蓋をしてから、トースターに食パンを二枚入れた。これらが遅めの昼食でいいだろう。
21Res/22.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20