【艦これ】初月「艦男の娘として生きる」【R18】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
357: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:16:20.35 ID:9d8UObX+0
初月「なあ涼月? 嬉しいだろ?」
クチュクチュクチュクチュ……ッ♥!
涼月「アッアッアッアッ...♥」ビクビクッ♥!! ビクンッ♥!!
358: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:16:55.09 ID:9d8UObX+0
初月「……それで? 僕に何の用だ?」
戯れはここまでだ。
僕は核心に迫ることにした。
359: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:17:26.86 ID:9d8UObX+0
360: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:17:58.61 ID:9d8UObX+0
一瞬にして、部屋の空気が凍てついていく。
僕の言葉をきっかけに、姉さんたちが臨戦態勢に入ったからだ。
秋月姉さんは丸裸な僕の護衛のため、間に割って入る体勢へ移行していた。
361: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:18:30.45 ID:9d8UObX+0
数秒か、それとも数分か。
沈黙を打ち破ったのは、大淀だった。
大淀「いえいえ、そんなつもりは一切ありません」
362: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:19:02.10 ID:9d8UObX+0
大淀「ここは廃鎮守府の乗っ取りですが……一目見てすぐに分かりましたよ」
大淀「他の鎮守府とは比べ物にならないほど、資材を獲得していることに」
初月「ああ、それか」
363: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:19:34.01 ID:9d8UObX+0
初月「……上に報告するのか?」
大淀「規律を守る立場にある以上、仕方ありません……ですが」
大淀「私は、あなたたちの境遇をよく知っています」
364: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:20:08.98 ID:9d8UObX+0
大淀「本来なら、ここを乙種鎮守府として運営再開の手続きをするところですが……」
大淀「初月さんには、甲種鎮守府の提督となってもらいたいと思います」
初月「……甲種だと?」
365: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:20:40.81 ID:9d8UObX+0
照月「やったね初月!」ギューッ!
プルンプルンのおっぱいに視界を奪われた。
照月「甲種指定なんて、どんなに立派な提督でも受けられないんだよ!?」
366: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:21:12.59 ID:9d8UObX+0
初月「理由を聞かせろ」
大淀「ここの鎮守府は、初月さんたち四人だけですか?」
初月「その通りだ」
367: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:21:44.35 ID:9d8UObX+0
大淀「目算ですが、ここの獲得量は文字通り、他の鎮守府に配れるほどです」
大淀「実はこの地域は、資材配送の中継から遠い上に、いくつも鎮守府が密集している場所なんですよ」
大淀「一定の資材は大本営の支給とはいえ、その運搬コストは馬鹿になりません」
462Res/199.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20