18:名無しNIPPER[saga]
2019/10/13(日) 17:17:52.01 ID:Bh2qsw+10
あとは五月雨式に中指、人差し指を滑り込ませれば、切れ込みを入れたようにバラ、バラと肉釜が開くので、ずぶ濡れでバクバクとヒクつく具(ナカミ)に委ねればいい。仕込みは上々、最初から遠慮なしで良さそうな塩梅だ。
「あふゃ、あ、はっ、はーっ、あ、ああっ、あ」
喘ぎを天井に吐き白い喉を晒す友紀は、余裕が無いなりにこの先を期待している。今日のために恥を忍んで買った高い下着の上下は、その値にたがわぬ効力で雄を刺激した。その配慮に頭が下がる。
「ありがとな、でも、友紀。次は俺が買ってやるから、許してな」
官能のくすぐりに耐えていた友紀は目を開ける。蛍光灯の直射が眩しい。
「つ、ぎ……ぃ、ゆるす?」
「ああ、次のだ」
ぷにん、
と、
「これはもう駄目にしちゃうから」
臍下に瓶の口をあてがう。この腹肉一枚めくったあたりが子宮の位置かなと益体も無いことを考える。
考えながら思い切り傾ける。
考えながら思い切り掻き毟る。
「あ、っ、これだめっ! あっ、くぅあ、あっ、あああぁ……!」
下腹を伝ったビールが淫毛を踏破しパンツをすり抜ける直前、掌の漏斗に引っかかって触手まがいの指先に充填され、ピンボールのように膣内へ打ち返され内壁を酒浸し泡浸しにする。その仕草が二礼ニ拍手一礼の前、手水舎で穢れを落とす時のようだと罰当たりにもほどがある連想が浮かぶ。じゃばじゃばとタイルを叩く水音に合わせて友紀は眼を白黒させ、動くなと言いつけられたはずの膝が面白いことでもあったかのようにガクガクと笑う。
「あっ、あっ、いやあっ、あぁっあかはっあっああっ」
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