モバP「元、マネージャー」
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19:名無しNIPPER[saga]
2019/10/13(日) 17:19:25.90 ID:Bh2qsw+10
本来であれば股下を素通りするはずのビールの滝は、俺の手と引き絞ったホットパンツの裾でじょぼぼぼぼぼぼといくらか堰き止められ、泡だった湖畔となる。せっかくの意匠のショーツは無遠慮な拳骨に引き伸ばされ、小水じみた麦酒にずぶずぶと沈み、水底の遺跡のように恨めしげな視線を天井に向けてきた。

「…………ぃ、ひぃ?!」

びくっ、と、指先が『アタリ』を引く。当然だ。適当にかき混ぜているとでも思ったたか。景気付けに抓り上げる。友紀のぎりぎりキモチイイ痛みのラインは承知済みだ。
くろりゅろつゅっ!!
「い、あぃ、らめりゃめっ、も、たてなっ、だめだめだめっ」
俺は懇願を無視する。
無視された友紀は健気に耐える。
潤滑酒を良いことに『アタリ』をこねくり回す。酒が尽きるまでにひとっ飛びさせたいから多少無理めのスピードでいつのまにか五本入れて浅瀬を擦っていた指を一本、中指だけにして、

ずちゅるぉぉ、

ずゅんっ!
「あ……………………ィきひィぁ!!!!」

絶叫が安普請を貫く。
第三関節まで思いっ切り突き刺し、つぷつぷのハラミをぶちぶちと圧壊した。

fuck you!と脳裏にグラフィティが疾る。


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