魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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107: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/09/14(月) 08:25:00.17 ID:EK1XIJvq0
【食べる専門の人たち】

魔女娘「はぁ仔牛ちゃんうま」モグモグ


サキュバス「朝からステーキ……」ヒキ


ライバル魔女「本当に仔牛のステーキが好きですわよね」


魔女娘「ん。私死ぬときは仔牛のステーキに埋れて死ぬの」


ライバル魔女「……脂でベトベトになりますわよ」


友魔女「あはは、脂のおかげで死んでも暫くはお肌テカテカだね」


サキュバス「そういえばマスター食べてばかりだけど、自分で料理とかするの?」


魔女娘「しない。料理する時間があったら、ご飯買ってその分食べる」


サキュバス「なんともまあ……らしいっちゃらしいか。お二人さんは?」


ライバル魔女「したことありませんわね。幼少の頃より専属のシェフがおりますの。わざわざワタクシがする必要もありませんわ」


友魔女「私は昔はしたよ。孤児院に住んでたから当番制だった」


サキュバス「昔は?」


友魔女「今は国から補助が出てるから、そのお金で外食が多いかな。楽だし」


サキュバス「友魔女はともかく二人は料理する必要ができたらどうするの」


魔女娘「大丈夫。大抵のものは火を通せば美味しくなる」


ライバル魔女「ふふん。ワタクシを誰だと思っていますの? ワタクシですわよ! その気になれば料理なんて一瞬でマスターしてみせますわ!」


サキュバス「……ねぇ、友魔女ちゃん今度料理教えてくれない? もしもの時にこのままだと火を通しただけの肉と、ご飯と言えない物体を食べさせられることになるわ」


ライバル魔女「ちょっと!? それどういうことですの!?」


友魔女「あはは、やる気があるなら今度教えるよ」


魔女娘「いいじゃん火を通したお肉美味しいじゃん。ねぇ仔牛ちゃん」モグモグ


サキュバス「そのステーキだって香辛料で味付けしてあると思うけど……少なくともただ焼いただけじゃないと思う……」


魔女娘「…………」モグモグ

魔女娘「ああ、おいし」


サキュバス「もう……」




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