魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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122: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/10/12(月) 20:15:41.04 ID:OFMyxDMi0
魔女娘「さてと……何で魔法使い狩りなんて危険なことした?」

魔女娘「身なりはそこそこ整ってる。痩せてるけど栄養失調って程じゃない。臭くない、ちゃんとお風呂も入ってる。ってことは家があるのかな――――孤児院育ちって言ってたか」

魔女娘「遊ぶお金欲しさって感じじゃない。すぐにまとまったお金が必要なのかな。じゃなきゃ魔法使い狩りなんて失敗したら殺されるかもしれないリスキーな真似しない」

魔女娘「……って考えたんだけど、どうだろう?」


ロリ「…………マザーが病気なの」


ロリ姉「ロリっ!」


ロリ「マザーが倒れて、お医者様に見てもらったら国の治療魔術師じゃないと治せないって」


魔女娘「なるほど。治療費か……」


魔女娘「【リキュア】」パァ


ロリ「――ぁ! 腕が……治った!」


魔女娘「他に怪我はない? ついでに治しておくけど」


ロリ「ありが……とう?」


ロリ姉「なんで――!」


魔女娘「市街地での魔法の使用は原則禁止だから、黙っててもらいたくて……そう、これは賄賂みたいな。腕を治すから魔法使ったの言わないでねってこと」


魔女娘「さてと、そのマザーの所に案内して。さっさと行こう。拘束解除してあるでしょ? それともまだどこか怪我して動けない?」


ロリ姉「はぁ――? なんであんたをマザーのところまで――」


魔女娘「ほんと浅慮。そのマザーさんを治してあげるって言ってる。私ならできる」


ロリ「いいの!?」


魔女娘「ん。だから魔法を使ったこと言わないでね」


ロリ「うん!」パァ




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