魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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223: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:11:22.91 ID:0q//zJcu0
 よそよそしげに言う魔女に、引き止める言葉は言えなかった。

 私も立ち上がり、カバンの中から封筒を取り出すと、一目見て一晩寝ただけにしては多いと分かるほどの札束を引き抜き魔女へと差し出した。


サキュ姉「どうぞ。楽しめたわ」


魔女「……多いみたいだけど」


サキュ姉「楽しめたって言ってるでしょ。色つけたのよ」


魔女「本当にいいの?」


サキュ姉「うん。その代わりまた会ってね。同じところにいるから」


 魔女は受け取ったお金をじっくりと見つめると、何も言わずにこくんとうなずいた。


 そして部屋から出る直前


魔女「また」


サキュ姉「うん。またね」


 バタンと静かにドアが閉まる。


サキュ姉「――――」


 それと同時に私はベッドへと身を投げた。



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