魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
��
↓
��
1-
��
覧
��
板
��
20
251
:
◆TEm9zd/GaE
[sage saga]
2021/11/10(水) 14:41:24.11 ID:C9C5IjNN0
…………。
取り返しがつかないことをしたんだなぁと、他人事のように思った。
私の腕の中には魔女がいる。
もう息をしていなかった。
彼女を抱きしめても、もう何も感じない。暖かさも何もかも。だって死んでいるのだから。
そして私の中の業が囁く。
「お前がやった。お前が殺した」
そうだ。私がやった。私が殺した。
私が魔女を……。
急に現実感が湧いてきて、吐きそうになった。罪の意識に苛まれる。
だが、それすらも許されなかった。
男「よし、終わったな。早く始めるぞ」
いつの間にか男が傍に居た。
彼は片腕で未だに気絶している魔女の娘を抱えている。
サキュ姉「……少しまってよ」
男「待ってられるか! もうすぐあいつが来るかもしれねぇ。ちんたらやってる余裕はないんだよ!」
男は私を無理やり引っ張って棺の前に投げ捨てた。
そして、彼自身は少し離れると
男「始祖よ。ここに贄の準備が叶いました。そのお姿を現しください」
男がそう言うと、棺がガタガタと震えだした。
そして蓋が少し開くと指がにょきりと生えてきて、蓋をズズズッと開き出した。
中から現れたのは美しい女性だった。
始祖「そやつが、贄か」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
282Res/305.08 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1571457888/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice