魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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266: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/11/10(水) 15:04:31.30 ID:C9C5IjNN0
 私は使い魔との特性の同調が強く出る体質だ。例え転生してもその使い魔が生きていれば同調が続く。
 だから今の私には三つの力がある。
 一つ目は、私本来の魔法の才能。
 二つ目は前世で私の使い魔だったサキュ姉のサキュバスとしての能力。
 そして三つ目。私の初めての使い魔。その能力。私が初めて召喚したのは神と呼ばれる存在だった。だから私は転生とやりなおし二つの能力を使える。
 やり直しは現在二回目。一回目のときは女神の加護の所在を確かめるだけで終わった。
 だが、そのおかげで今誰が女神の加護を持っているか把握している。
 私は今そいつのところに向かっている。
 転移を繰り返し、学園へと戻ってきた。
 
 そいつは先日から量の一室出引きこもっている。
 
 
後輩「友魔女ちゃんこんにちは」
 
 壁抜けの魔法を使い、彼女の部屋へと侵入する。
 真っ暗な部屋の中に座り込んでいる彼女は驚いた様子で私のことを見た。
 
友魔女「なんでここに」
 
後輩「なんだっていいじゃないですか」
 
 私は私ぐらいの背丈の下僕を召喚する。
 
友魔女「なんで下僕が……まさか」
 
後輩「そうそう、私が災厄の魔女なんだよね」
 
 私は軽々しく言った。
 もうみんなにバレていることだ。今更隠す気もない。
 
後輩「あなたの女神の加護をちょーだい」
 
 私は友魔女に襲いかかった。


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