魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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56: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/15(金) 06:11:35.03 ID:GQa4DH7SO
    ?


サキュバス「まずキスをしましょう」

 若干西に傾いた日の光が、締め切られたカーテンの隙間から細く棚引く。
 薄暗い室内には四人の女性が。

 その内の一人は意識を失っており、顔色悪く冷や汗を垂らしてベッドに横たわっている。
 魔女娘だ。彼女は先ほど使い魔であるサキュバスと同調しサキュバスの能力を得てしまった。その結果としてサキュバス特有の飢餓――精気欠乏を起こしてしまい倒れてしまったのだ。
 精気欠乏から回復する手段は一つ、それはエッチすること。

 その魔女娘を取り囲むように、三人の女性がいた。
 彼女ら三人とも、精気欠乏によって倒れた魔女娘を助けたいという一心のもと、心配そうに魔女娘の顔を見ている。

 
友魔女「なんだ、キスだけでいいのか……」

 三人の内の一人がホッとしたような声を上げる。
 魔女娘の様態の悪化から、かなり無茶をしなくてはいけないのでは、と危惧していたからだ。




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