魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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64: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 18:44:58.76 ID:eD6qnqNT0
ライバル魔女「きゃ――――!?」

友魔女「わっ――――」


 魔女二人が驚嘆の声を上げてベッドに倒れる。

魔女娘「ふふふ……」

 不敵な笑みを浮かべる魔女娘に押し倒されたからだ。
 二人を押し倒した魔女娘は、本能の赴くまま、友魔女の形のいい胸の膨らみへと手を這わせる。
 そのまま笑みを絶やさず服の上から胸を揉みしだいた。


友魔女「ふへぁ……ちょ――魔女娘?!」

 親友からの不意打ちじみた愛撫に思わず素っ頓狂な声を上げ、身をよじらせる。


魔女娘「駄目だよ。――逃げないで」

 妖しく光る魔女娘の瞳。
 その瞳は怨敵を追い詰めたメデューサの如く、身をよじらせ魔女娘の手から逃れようとした友魔女を射る。


友魔女「へっ――!?」


 瞬間、友魔女の身体は逃げるどころか身じろぎ一つできなくなった。

 抵抗は許されない。自分にできることは、目の前の女に身体を差し出すことのみ。
 その瞳に見つめられると、不思議とそれが正しいことのように感じた。


友魔女「んっ――あ……ぁ――魔女娘ぇ……」


 されるがままを受け入れた友魔女の口から甘い吐息が溢れ出す。

 それを確認すると魔女娘は、緩慢と揉みしだく手を止めずに、ライバル魔女へと顔を向けた。




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