魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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68: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 18:51:28.13 ID:eD6qnqNT0
魔女娘「あは、ごちそうさま」


 そう言うと手についた愛液をペロリと舐めて、ニヤリと口角を上げる。


友魔女「あ……ぁあ」

 腰の痙攣は収まり、絶頂を迎えた証としておへその下あたりに僅かばかりの熱がくすぶる。

 余韻に浸ろうとして、友魔女は自身の身体がまったく動かないことに気がついた。
 
 倦怠感が身体を支配し、思考は靄がかかったようにぼんやりとした。


友魔女(これが、精気、けつぼう……?)

 まともに働かない頭で思考する。
 確かにこれ程力が抜けるのならば、魔女娘が倒れたのも頷ける。

 だから嬉々として舌なめずりをしている魔女娘を見て。

友魔女(良かった。元気になって……)


 そう、安堵したのだ。
 安堵と同時に、意識が薄れていき闇へと沈んだ。





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