魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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76: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:05:57.93 ID:eD6qnqNT0
魔女娘「魔法を使うってアイデアいただくね」

魔女娘「ま、そのまま使うって言うのも味気ないからさ……」

 指先に水が発生する。
 その水がグルグルと渦巻いて、渦潮を形作る。
 それだけには留まらず、ヴヴヴッと渦潮に振動が加わった。


魔女娘「まずはだいぶエッチな汁で汚れちゃったし、水で綺麗にしようか、そこ」


 あの渦潮がどれ程恐ろしいか。ライバル魔女は息を呑んだ。
 回転と振動。それに水であるが故に流動的だ。
 つまり、ライバル魔女の陰唇にぴったりとくっつき、回転と振動を与えてくることに他ならない。
 あれで遊ばれたら最後、間違いなくなす術はないだろう。

 ちらりと友魔女のことを盗み見る。
 未だに寝息を立てており、それに若干顔色も悪い。精気欠乏の症状だ。よしんば目を覚ましたとしても手助けは見込めない。

ライバル魔女「自分で洗えますわ……と言っても聞いてくれませんわよね」


魔女娘「そんな悲しいこと言わずに――さあ、まだまだ楽しもうよ」


サキュバス「いんや、流石に欲張り過ぎだね」




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