魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
1- 20
75: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:04:26.47 ID:eD6qnqNT0
 愕然。今のライバル魔女にこそ、まさにその言葉が似合う。
 魔女娘が意識を取り戻した後も、ライバル魔女がエッチなことに付き合ったのは、……まあ、魔女娘のことが好きだからというのもあるが、サキュバスの本能に呑まれた彼女の事を正気に戻したいとも思ったから。

 サキュバスという種族は女をイカせることで精力を吸い取っていると思っていた。
 だからこそ、逆に派手にイカせ気絶させれば終わると。
 しかし、実際にはイカせてもイカされても精力を奪い取れるときた。


ライバル魔女「……いつの間にそんなエッチな人になっちゃったのかしらね?」

ライバル魔女「もしかして元から? ムッツリっていうやつかしら」


魔女娘「あはっ、どうなんだろうね。元から私の中にあった欲かもしれないし、違うかもしれない」

魔女娘「でもね、これだけは言えるの。――今、すっごい満たされてる」

 にこりと笑って。

魔女娘「でも、もっと欲しい」

 そう言うと魔女娘は右手を構えて魔法を唱える。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
282Res/305.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice