14: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 20:06:10.52 ID:6wKwUsfM0
「ふぅ、ンンッ……はぁ、はふぅ、う、うごくよ……」
プロデューサーの腹部に手をついてゆっくりと腰を上下させる。結合部がぬらぬらといやらしく光り、咥え込まれた肉棒が出たり入ったりして淫らな水音を立てた。抽挿スピードが徐々に増すと重量感のある乳房が大きく揺れ、褐色の乳果に浮かんだ雫が光沢を放つ。
愛依が上になって動くのは初めてなのでプロデューサーは少し心配していたが、今となっては非常にけしからん情景を夢中になって愉しんでいた。
「あっ、はっ、んっく……ふぅ、んふぁ……ンくっ、こ、これ……はぁ、ふ、ふかいっ……アッ♪ ひっ、いろんなトコ、あたるぅ……」
膝をついて腰をベリーダンスの要領で円運動して膣奥でかき混ぜるように肉棒をシェイクする。前後左右に揺れる腰の動きに合わせてグラビアでも評判が良かったお腹のラインが艶かしく躍動。挑発的な淫影に惑わされ、プロデューサーは魅惑のラインに手を伸ばす。程よく鍛えられて心地良い弾力の腹直筋の溝に指をなぞらせた。決して乱暴にではない。高価な美術品を鑑定するような慎重さと赤子の頬を愛でるような優しさを併せた触り方だ。
「はっ、あ、んはぁ、ひゃう……それ、んぅ、くすぐったい……から……んっ♪ し、仕返し……」
プロデューサーのお触りをイタズラと理解した愛依は両手を彼の胸元に移動させて、乳首を責める。小指以外の四本の指を閉じて乳頭に集約し、一斉にゆっくりと羽毛を弾くようにタッチした。ぞわりとしたものが首筋を通って脳髄に駆け巡り、一時的にプロデューサーの動きが止まる。そこからさらに追い討ちをかけるように中指の付け根から指の腹でフェザータッチした。ビクリビクリと背中が跳ね上がる。
明らかに反応が良くなったのを見て、愛依は腰の動きを早めつつ乳首を中心に攻勢に出た。摘んだり、引っ掻いたり、下半身の忍耐に要する精神力の間隙を縫って、プロデューサーの反応を楽しむように愛依の指が執拗に乳首を弄ぶ。
彼が極まった吐息を漏らすたびに愛依の胸の中は喜びでいっぱいになった。にやけそうになるのを必死に堪えながら最終フェイズに移行する。
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