13: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 20:02:54.70 ID:6wKwUsfM0
「プロデューサー……ベッド、行こ……」
褐色の小悪魔に導かれるままにふらふらとベッドの上に仰向けに寝かされる。いつもは自分がリードする立場なのに今は逆転していた。愛依のしっとりとした指先に肉棒を撫でられ、まるで初めての時のように胸が高鳴っている。祖母に習字を教わっていたと聞いたことはあったが絶妙な力加減の手コキにも活かされているようだ。丁寧に、しっかりと肉筆を操って雄の欲望を疼かせている。
プロデューサーの焦れたような視線を感じた愛依は無言で頷くとショーツに挟んでいたコンドームを取り出した。袋を破る微かな音が期待感を煽る。肉棒の根元をキュッと掴み、「これから奉仕しますよ」と言うようにゆっくりと優しく装着してくれた。普段は特に何も思うことなく装着しているが付けてもらうのがこんなにも高翌揚感と安心感と快感を生み出すことを知り、プロデューサーは目からウロコが落ちる思いだった。
特に愛依のような見た目はアグレッシブな少女が甲斐甲斐しく尽くす姿はある種のギャップを生んで、男をさらに興奮させるのだ。
「じ、じゃあ、挿入れる、から……んんくぅ……は、あっ……っく、ふぁ、あ、ぁは、はいった……」
愛依は顔を紅潮させながら開脚して局部を見せつけるように挿入した。フェラチオの最中から自ら弄っていたせいもあって、すっかり潤った愛依の蜜壷。ずっぷりと膣奥までスムーズに肉棒を受け入れて、元々狭かった膣内が久しぶりに収まったものを愛おしむようにキュンキュンと熱く抱擁する。スキン越しにもきめ細やかな肉ヒダの蠢く感触が伝わってくるようだ。
31Res/38.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20