11: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 19:57:53.90 ID:6wKwUsfM0
「んっ……ふぅ、かたい……」
ツンと立って重力に負けないハリのある乳房の間に猛る肉棒が埋まる。溢れんばかりの若さを象徴するような弾力と肌の滑らかさが生み出すパイズリの感触が甘い痺れをもたらすのだ。乳肉で肉棒を捏ね回すように刺激し、唾液を馴染ませ、擦り上げる。至福の奉仕にさすがのプロデューサーも情けない呻き声を上げてしまう。
12: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 19:59:28.58 ID:6wKwUsfM0
「プロデューサー、動いて……そ、その、あたしの……おっぱい、まんこ……犯して、キモチ、良くなって……」
たどたどしく唇から発した淫語。恥ずかしさと緊張を押し殺して男の気持ちを高めるためにクールで淫らな女を演じて見せる姿にプロデューサーは感動を禁じえない。もちろん性欲の爆発も禁じえない。
13: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 20:02:54.70 ID:6wKwUsfM0
「プロデューサー……ベッド、行こ……」
14: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 20:06:10.52 ID:6wKwUsfM0
「ふぅ、ンンッ……はぁ、はふぅ、う、うごくよ……」
プロデューサーの腹部に手をついてゆっくりと腰を上下させる。結合部がぬらぬらといやらしく光り、咥え込まれた肉棒が出たり入ったりして淫らな水音を立てた。抽挿スピードが徐々に増すと重量感のある乳房が大きく揺れ、褐色の乳果に浮かんだ雫が光沢を放つ。
15: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 20:09:08.26 ID:6wKwUsfM0
「はぁ、はぁ……ん! んんっ!! くぅ……!!」
「うあっ……!? すごっ、締まる……!」
16: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 20:11:36.75 ID:6wKwUsfM0
「ンンふぁ……! あ、あぁ! ふっ、んぁ、ハァ、ハァ、スゴ、い……まだ、ドクドクって……」
17: ◆OBrG.Nd2vU
2019/10/21(月) 20:15:34.99 ID:6wKwUsfM0
前半はここまでです。
後半は一週間以内に投下できたらいいなぁと思います。
18:名無しNIPPER[saga sage]
2019/10/21(月) 21:17:41.00 ID:fb86IxXDO
とりま、オナニーと書きたいなら「saga」を忘れないで
19: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/10/21(月) 21:38:37.19 ID:6wKwUsfM0
>>18
最後外れてましたね
20: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/21(月) 22:04:38.31 ID:6wKwUsfM0
>>19
最後→saga です
オナニー
21:名無しNIPPER[sage]
2019/10/21(月) 22:32:57.89 ID:wcrXRIpq0
おつおつ
後半も期待
22: ◆OBrG.Nd2vU
2019/10/28(月) 21:26:00.56 ID:Ig5NwtKW0
>>21
ありがとうございます。
23: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:27:17.21 ID:Ig5NwtKW0
「ふうっ……ちょーたくさん出たね!」
24: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:28:28.40 ID:Ig5NwtKW0
「ねっ、プロデューサー、うち……ちゃんとデキた、かな?」
「もちろんだ。すごく気持ち良かったぞ」
25: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:29:33.96 ID:Ig5NwtKW0
すっかり責めることに順応した愛依は唇を彼の胸元に移動させて舌先でチロチロと乳首を舐り始めた。唇で吸って、甘噛みして、飴玉を転がすように弄ぶ。海で転んだ時、恥ずかしさを誤魔化すために「てへっ♪」と可愛らしく突き出していた舌が、今は男に快感をもたらすためにいやらしく乳首を這い回っている。扇情的な褐色ボディを密着させながらの乳首舐め手コキ。脳みそが蕩けそうな刺激と背徳的な眺めが醸し出す快楽がプロデューサーを襲う。
このまま果てたのでは情けない。プロデューサーはやり返すために愛依のキュッと締まったヒップに手を伸ばし、ショーツの隙間に指を走らせた。ぷにぷにの媚肉が指に吸い付き、愛液が糖蜜のように絡みついてくる。ドロリと零れてくる愛液は先のSEXの残滓だけではない。肉棒をの熱に当てられて現在進行形で分泌されているのだ。
26: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:30:57.20 ID:Ig5NwtKW0
「あん、らぁ、ふあぁ♪ そんなの……ひゃう、んん♪ あ、あぁ、うっ……いい、いいよ♪」
27: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:32:21.05 ID:Ig5NwtKW0
「あう♪ あ、それ、マジぃ……♪ らめぇ、だって、やっ、あひぁ、ンンッ……♪」
いくら両手で口元を抑えても打ち寄せる快感の波に甘い嬌声を堪えることはできない。甲高い愛依の喘ぎと愛液を啜る淫音、そして手錠の擦れる金属音が室内に響き渡る。
28: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:34:41.30 ID:Ig5NwtKW0
「はうぅぅん……♪ あっ、あああ……あくっ、んっ、ンン♪」
全身を貫かれたような快感に愛依が叫びを上げた。プロデューサーはもう離さないと言わんばかりの膣壁の抱擁に感極まった呻きを漏らすと、ピストン運動で雌壺を掻き回し始める。出入りする肉棒に陰唇がよじれてまた涎を垂らし始めるのがわかった。
29: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:36:33.67 ID:Ig5NwtKW0
「ふあぁ♪ すごいっ……ぷろりゅーさー♪ あっ、うちぃ、いっぱいに、なって……ハアァンンッ♪」
「愛依、愛依っ! あ、ああ、もう、出るっ!!」
30: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:39:46.64 ID:Ig5NwtKW0
「プロデューサー、『おそーじ』したげる♪」
絶頂の余韻に浸りながらお互いの肌を重ねて温もりを感じあった後、愛依がこんなことを言い出した。さっきもやろうとしていたが忘れていたらしい。
31: ◆OBrG.Nd2vU
2019/10/28(月) 21:47:34.08 ID:Ig5NwtKW0
以上です。
お付き合いありがとうございました。
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