和泉愛依「好きになる!? ハメちゃう!?」
1- 20
23: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:27:17.21 ID:Ig5NwtKW0


「ふうっ……ちょーたくさん出たね!」


 ベッドに横たわるプロデューサーの肉棒からコンドームを外して一息ついた愛依はアイドル仕様のクールモードから普段のギャルモードに戻り、たっぷりと精液が詰まった淡いグリーンの小袋を弄んでいた。セックスの成功という達成感を得た彼女は上機嫌にはしゃいでいる様子で、つい先程まで淫らに腰を振っていた彼女とのギャップが凄まじい。「初めて上になってイカせた記念」と重ねて敷いたティッシュの上に口を結んだ使用済みコンドームを置いて目を輝かせている。昨日までセックスレスだったとは思えない変わりようだ。何やら彼女の中で性的接触に対するリミッターが外れたらしい。


「プロデューサー! チューしよ!! チュ〜♪」


 先程まで淫魔のように精液を搾り出そうとしていた唇で、今度は童女のように可愛らしくキスをせがんでくる。本当にギャップが凄まじい。

 小鳥が啄むような軽く触れるキスを何度か交わすと愛依は「にへへ……」とはにかみながらプロデューサーの胸に頬を擦り寄せる。

 「甜花みたいだぞ」という言葉が喉元まで出かかって引っ込めた。こんな時に(甜花とはいえ)他の女性の名前を出すのはいかに大らかな愛依でも気分は良くないだろう。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
31Res/38.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice