28: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:34:41.30 ID:Ig5NwtKW0
「はうぅぅん……♪ あっ、あああ……あくっ、んっ、ンン♪」
全身を貫かれたような快感に愛依が叫びを上げた。プロデューサーはもう離さないと言わんばかりの膣壁の抱擁に感極まった呻きを漏らすと、ピストン運動で雌壺を掻き回し始める。出入りする肉棒に陰唇がよじれてまた涎を垂らし始めるのがわかった。
「あっ、んん♪ んふぅ、ひあぁぁ……♪」
プロデューサーの腰の動きに合わせて、互いの息がどんどん荒くなっていく。プロデューサーはほとんど無意識に眼前で大胆に揺れる乳房を少し強く掴んで揉みしだいていた。乳首を指で挟んでぐにゅぐにゅと愛撫すると、呼応するように花びらも蜜壁も痙攣してくる。
「ぷろでゅーさー……て、てぇ……つないで♪」
まだるっこそうに手錠をガシャガシャ鳴らして、熱に潤んだ瞳、若干呂律の回らない舌で懇願する。片方の腕の拘束を解いてやると、愛依はプロデューサーの右腕を掴んで空いた方の手錠をかけた。愛依の左腕とプロデューサーの右腕が繋がった状態だ。繋がれた手を絡めて情熱的な視線を彼に向け、唇を吸い付かせて深いキスを求める。舌苔を根こそぎ落としそうなくらい激しく、蜜唾を口内に塗りたくるように溢れさせた。
「むちゅ、ちゅぷる、んん、んんふ、んちゅ♪ れるちゅ、ちゅば、んむ、ぷはぁ♪」
濡れた唇から透明な梯子をかけて、振り絞るような声。
「もう、はなれないから……はなさないから……うちだけ、うちだけを見て……」
「愛依……!」
力強く手を握り、より深いキスを返すのを合図に狂ったような腰の動きが壊れそうなほどベッドを軋ませる。愛依の全身も過度に緊張状態となって、頭のてっぺんから足の先までじんわりと熱いものが広がって、まるで蕩けたバターに包まれていくような感覚に支配されていた。同時に頭の中が生クリームをぶちまけられたみたいに真っ白になっていく。
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