27: ◆OBrG.Nd2vU[saga sage]
2019/10/28(月) 21:32:21.05 ID:Ig5NwtKW0
「あう♪ あ、それ、マジぃ……♪ らめぇ、だって、やっ、あひぁ、ンンッ……♪」
いくら両手で口元を抑えても打ち寄せる快感の波に甘い嬌声を堪えることはできない。甲高い愛依の喘ぎと愛液を啜る淫音、そして手錠の擦れる金属音が室内に響き渡る。
「ンン、くふっ、うち、も、もう、あぁぁっ……♪ ヤバ、ひぃ、あっ、ふああァァァァン♪」
汗が滴る小麦色の肌が大きく震え、内側からこみ上げてくる怒涛のようにうねりに愛依はついに限界を迎えた。
「ハァ、ハァ♪ んくっ、ひぐ、ンンッ♪」
淫裂から止めどなく愛液を零しながら全身を小刻みに震わせて絶頂の余韻に浸る愛依。口を半開きのまま涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔、荒くなった呼吸に合わせて揺蕩う乳房、閉ざすことを忘却されてヒクつくさまを露わにした秘所。刺激的な光景がプロデューサーの分身器官を燃え上がらせ、限界近くまで膨張させた。ずっと撫でていたくなるような芸術的に引き締まった腹部にまるで印を刻むように肉棒を擦りつける。これからこの下にありったけの情熱を注ぎ込んでやると宣告。
神聖であるはずの種の繁栄のための儀式を背徳的で堕落した行為へと転換させる道具『コンドーム』を装着して、愛依の膣内へ侵攻を開始する。
すでに完全に開け放たれた門はすんなりと剛直の侵入を許し、一気に奥の本丸へと受け入れた。
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