21: ◆PCseyR20JA[saga]
2019/11/10(日) 21:21:45.84 ID:8JKDuDbL0
男が重い足取りの彼女を支えるようにして二人は寝室に入った。
風太郎「大丈夫だって。優しくするから。なあ……」
五月「ひっぐ……ううっ……」
五月は泣いていた。信頼していた家庭教師、高校時代からの友人、姉の彼氏に突然迫られ困惑しているのかもしれない。
受験間際ということもあり、五月の心は不安定になっていた。
本気で拒絶することも出来た。しかし、孤独な在宅浪人で、家族以外との唯一の繋がりは上杉風太郎だけだった五月にとって、拒絶して見捨てられること、それの方が恐ろしかった。
上杉は彼女のベッドに腰掛け、ひとしきり五月を慰めた後、泣き止むのを待ってズボンを脱いた。
五月「これが男の人の……」ゴクッ
父がおらず母に育てられた五月は男の人のそれを生で見たのは初めての経験だった。
上杉風太郎のそれは硬く反り立っていた。
風太郎「五月、舐めてくれ」
五月「はい!?」ビクッ
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