【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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502: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 07:48:27.64 ID:hGsvjB1O0
シャルロット「(巫女さん、中々見つからないね…)」

シャルロットはターゲットを絞り込んで聞き込みをしようとしていたがここは奴隷街、巫女を見つけるなんてそうそう有るはずもなく周りは位の高い貴族や豪商人くらいしか見られなかった

シャルロット「(流石に日も暮れて来たしこれ以上捜索しても恐らく…)」
以下略 AAS



503:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 08:21:22.57 ID:cG9AcyZGO



504: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 09:54:53.24 ID:hGsvjB1O0
シャルロット「(この一軒の店に入って駄目だったら今日は諦めよう)すみませーん」

シャルロットは一軒の妖艶な雰囲気を放つ店に入ると早速聞き込みを開始するのであった

女奴隷「巫女と虹色の髪の女の人?」
以下略 AAS



505:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 10:51:49.00 ID:flo2pgn1O



506: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 20:27:24.33 ID:hGsvjB1O0
女奴隷「少し待ってくださいね」

女奴隷はシャルロットをその場で待たせて店奥へと入っていく

シャルロット「(何か知っている様子だね…)」
以下略 AAS



507: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 20:46:05.23 ID:hGsvjB1O0
スミレ「私が知らない間にそんな事が…」

リージャ「お姉様に黙ってた事は謝るよ」「ただやっぱりボクは奴隷生活も好きだけど旅をしたいのも事実なんだよ」

シャルロット「スミレさん、どうかリージャさんを解放させてもらえませんか?」
以下略 AAS



508:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 20:47:14.29 ID:0B/eJgHx0



509:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 20:56:55.92 ID:7w8ZR2/80
3


510:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 21:05:13.59 ID:XfvR6Wy3O
2


511: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 21:35:27.33 ID:hGsvjB1O0
スミレ「分かったわ…リージャが来てからの店の経営も安定して来たし、もしもの時の引き継ぎも終わっているわ…」

リージャ「!という事は…」

スミレ「あの後も色々考えたわ」「リージャ、貴女は晴れて自由の身よ」
以下略 AAS



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