指揮官「今まで本当によくやってくれた。喜んでくれ、本国に戻れるぞ」ニコッ
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59:名無しNIPPER[saga]
2019/12/03(火) 03:23:57.26 ID:2fQD96eS0


シリアス「!!」

シリアス(シリアスは誇らしきご主人様に仕え続ける為に……メイドであることを捨ててしまったから……そんなシリアスにこの服は相応しくない……)

シリアス(今まで一人前のメイドを目指して努力してきた日々が、まるで走馬燈のように思い出されました)

ニューカッスル『努力は必ずしも実るとは限りません。しかし努力しなくては成せるものも成せない。どうすればいいのか分かりますね、シリアス』

ベルファスト『至らぬ子の矯正もメイド長の務めです。シリアス、貴女が諦めずに頑張る限り私は教え続けましょう。いずれ立派なメイドとなるその日まで』

シリアス(ずっとシリアスを信じて面倒を見てくれていた前メイド長とメイド長にもう顔向けできません……シリアスは、娼婦に堕ちてしまったのですから……)

ニューカッスル『見込み違い、期待外れ、しかしそれもまた、人生。ただそれだけ。すべて世は事も無し』

ベルファスト『無駄、でしたね。私の時間はご主人様のもの。これ以上浪費するつもりはありません』

シリアス(失望されるでしょう。蔑まれるでしょう。ゴミを見るような目で見られるに違いありません。……だというのに)

シリアス「……!!」ゾクゾク

シリアス(どうしてシリアスの体は熱く熱を持ってしまうのでしょう。自分が卑しい存在だと自覚すればするほどに興奮してしまうのでしょう)

指揮官「……」ジッ

シリアス「っ!!」キュン

シリアス(誇らしきご主人様がシリアスに向けてくださるのは、冷たい無表情と氷のような眼差しで……背徳感に狂ってしまいそう!!もはやご主人様にとってシリアスは路傍の石と同じなのですね……!!)

シリアス(それなのに誇らしきご主人様はシリアスにご奉公することを赦してくださいました。ああ、なんという幸せ!!シリアスにはもったいない程の!!)

シリアス「かしこまりました、誇らしきご主人様……!!ご主人様に満足して頂けるよう努めて参ります」ペコリ



シリアス「んっ……」スッ シュルリ シュルシュル

指揮官(カーテシーをしたシリアスは顔を伏せるとまずその爆乳をことさら強調させているハイウエストベルトを外すと、エプロンも外した)

シリアス「……」ニタリ クルリ

指揮官(そして妖艶な笑みを浮かべると回れ右をして大きく晒した背中を見せつけつつ首元のチョーカーに手をかける)

指揮官(が、チョーカーを外さずそのまま手を下ろすと再び回れ右をしてこちらへ向き直った。どうやらピナフォアにつながる紐だけを外したようだ)

シリアス「……」クイッ ムニュッ

指揮官「!!」

指揮官(上体を倒すシリアス。男ならその惜しげもなくさらされた北半球と谷間から視線が逸らせなくなるのは仕方がないだろう。強調するように胸を揉むシリアス)

指揮官(そのまま片手を腰にあて、もう片方の手を背中に回し、ファスナーを下げる。そして手を前に回すとクロスさせるようにして袖を二の腕まで脱いだ)

指揮官(するともちろん弛んだピナフォアが重力に引かれてぺろりと剥けるわけで……その爆乳が露に、ならない)

指揮官(シリアスはコルセットをつけていた。考えてみれば当たり前だ。下着をつけているに決まっている)


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