夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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23:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:48:08.11 ID:S8/ZBoHB0
「ふふっ、そうしたらりあむちゃんに気持ちよくなれるやり方を教えてあげるね♡」

美波ちゃんの指導のもとあの晩の続きができることに期待と興奮が抑えきれない。アーニャちゃんの指1本1本を絡めるように手を繋いでベッドへと向かった。



「ん♡んちゅっ♡」

「フゥーッ♡フゥーッ♡」

美波ちゃんからレクチャーを受けた通りに始めのキスは唇に触れるだけ、これ繰り返しながら顔の角度変える。そして対面だった姿勢をぼくが馬乗りになったりアーニャちゃんが馬乗りになったりして体位を変えながら徐々にお互いの唇を貪るように激しくなっていく。
とうとうディープキスに突入、前はやられっぱなしだったお返しをするようにぼくの舌をアーニャちゃんの口内に深く差し入れた。びっくりしたのか目を見開くアーニャちゃん、でもすぐにアーニャちゃんの舌がボクの口内に差し入れて互いに舌を絡め合う。
今度はアーニャちゃんの舌を唇で捉えて吸いついてみる。これは予想外だったらしく「ンーッ♡♡♡」と強めの媚声が漏れ出ていた。
女性同士のキスには独特の高翌揚感があってさ、お互いの精神的な強い結びつきを感じるんだよね。
まるで口内が性感帯になってしまったのでは錯覚するほど、キスだけでも強い性的興奮を覚えてしまって思わず声が漏れちゃうんだ。
今度はキスをしながら手でお互いの身体を愛撫を始めた。芸術的な美しさのあるアーニャちゃんの白い身体、手で触れると吸いついてくる。どういうスキンケアをすればこうなるんだろと思っていると白くて細い手の甲がボクの頰を優しく撫でた。


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