【安価】男「性技だけで異世界を支配してみる」
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27:名無しNIPPER[saga]
2019/12/17(火) 01:59:15.30 ID:9oxEF14I0
ピストン運動は続く。ケンは腰を動かすことをやめずに、中を引っ掻き回したり、責め方を変えながら突く。

ケン(お、おかしいな? さっきから気持ち良いはずのところを責めてるのに、顔色ひとつ変えない)

ケンが思うように、スライムのボスはどっしりと落ち着いていた。
色気のある笑みを崩さずにケンの頑張りを見ている。この構図は完全に、セックスに不慣れな男を見守る女だ。

ケン(こんなはずはないんだ……神様にもらった力、機能してんのか)

ボス「……ん……ふぅ……」

ケンの心を不安という名の雲が覆い始めていた時、ようやくボスに変化が現れた。
体を震わせて小さな声を漏らす。ケンの一物が出し入れされるたびに。
それを見てケンは安堵する。このまま何もなく、無様に射精してしまったら殺されてしまうのだ。もしそうなったら神様に文句を言ってやると思っていたところだった。

ケン(スピードを上げるか)

ケンの腰と、スライムの肉がぶつかる音の間隔が早まる。
ボスを満足させるために、ありとあらゆる手を尽くす。ケンはボスに覆い被さるように体を倒して乳房に顔を埋める。
口いっぱいに頬張り、吸いつき、舐め回す。手も使ってマッサージをするかの如く、こねくり回す。
その間も当然、腰は動かしている。

ボス「は……あっ……いいよ、坊や……」

ボスは乳房を弄ぶケンだけに届くように、吐息混じりに囁いた。
その声はとても艶めかしくケンの性欲を滾らせる。上体を起こしてボスの顔を見ながら乳房を揉みピストン運動に集中する。
こんなに自在に腰を動かせるのも神様のおかげ。

ケン(ああエロい、なんて顔してんだ)

ケンに責められ、ボスの表情は一際艶やかになっていた。
何度も行き来する巨根で快楽を感じ、笑みを浮かべ、ケンを見つめ返していた。心なしか頬が上気しているようにも見える。


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