26:名無しNIPPER[saga]
2019/12/17(火) 01:23:18.09 ID:9oxEF14I0
ぬろろろろッ、と男根全体がスライムの肉壁で余すところなく刺激される。
ケン(だ、大丈夫だよな……?)
ケンの自信は早くも揺らいでしまう。この中を移動するだけで身震いするような快感が襲ってくる。
スライムの体の中で、一物がひどく脈打ち暴れている。まるで凶悪な猛犬が吼えているかのように。
ボス「どうした?」
ケン「……」
ボス「もしかして、もうイっちまいそうなのかい?」
ケンはそんなことないと、言葉でなく行動で返事をする。
引き抜いた一物をまた挿入して抜く。ゆっくりとピストン運動を始める。
ケン(大丈夫だ、イケる。大丈夫だ)
心で何度も、息子に言い聞かせるように呟く。
大丈夫、まだ全然我慢できる、と。
ボス「ふふ……」
ボスはケンの顔を楽しそうに見つめていた。感じている様子は見られない。
ボス「余裕が無さそうだね、坊や」
ケン「ボスさんの中、すごく気持ち良いもんだから」
ボス「素直じゃないか。強がるよりも、ずっといい」
30Res/26.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20