6: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2019/12/17(火) 02:38:15.57 ID:YE8hyfTS0
ずっとほったらかしにしていたオチンチンは、またすこし柔らかくなっていた。口に入れて、亀頭の周りをねぶる。舌を裏筋に這わせたり、鈴口を舌先でほじったりした
「きもちいっ、うぅ……」
私も経験が豊富って訳でも無いし、セカンドバージンってくらいご無沙汰だけど、自分がすることで相手が感じることがこんなに喜ばしいなんて
いいよ、いまはお姉さんに任せなさい、リードしてあげる、なんて。ちょっと得意気になりながら、彼のオチンチンを舐めていく。先っぽから半透明な汁が漏れ出す。それを潤滑剤のようにして、頭を振り、唇と舌で竿をしごく。彼のオチンチンは中々に大きく、全部咥えたら喉まで届いてえづきかけてしまう。これがこの後自分の中に入るなんて、ちょっと信じられない。
上目遣いになると、彼の顔がよく見えた。回簡易襲われて、緩んでだらしなくなっている顔。私だけしか観たことのな表情。もっともっと、彼のことを観たくなった、オチンチンをより刺激する
じゅるじゅると液体を啜って、わざといやらしい音を立てながら吸う。ピクピクと口の中で跳ねるのが可愛らしい。先走った汁が口の中に溜まって、唾液よりも多くなっていく。しょっぱい味がどんどんたまっていく。
彼の太ももを押さえつけて、更に激しくねぶり上げる。亀頭だけを口に入れて、カリを唇ではさみながら舐めていく。あめ玉を口の中で転がすように、彼のピンク色を舌の上で味わっていった
本当はここまでするつもり無かったし、勃たせられたらまぁ……と思っていただけなのに、ここまで感じてくれるのは嬉しい。もっともっと感じてほしくなって、彼の弱いところを探り出す
もっと深く口の中に入れられるように体勢を変えた。すると、自分のアソコがすでにビチャビチャになっているのが分かった。相手の感じてる姿を眺めて興奮するなんて、私ってサディスティックなのかしら?
くぽっ、ぐぽっ、と音を立てながらオチンチンを口でいじめていく。頭をフルスピード、締め付ける舌の巣良さを徐々に上げていく。
「このみさん、もう、俺っ……!」
彼の声は苦しそうで、腰の辺りに力が入っていくのが分かった。私はラストスパートをかけ、オチンチンを思いっきり咥え込んだ
彼が短く息継ぎをするような声を漏らした後、口内のオチンチンが吐精した。数回に分けて痙攣して、私の口の中を白色に染め上げていく。
射精が終わって、彼のオチンチンを口から引き抜く。唇の間から垂れて、顎まで筋がいくつか伸びた
口の中の精液は青臭くて、不味くて、今すぐにでも吐き出したい。でも、彼のものだと思うと、それと背反した想いも生まれてきた
唾液と混ぜ合わせて、ドロドロと濃厚な精液を薄めていく。一滴ずつ、喉に絡まるのを防ぐように、飲んでいく。
「だ、出してくださいって……聞きかじりですけど、精液って」
「らいじょーぶ……」
見せつけるようにして飲み下す。口の中のモノを、私の胃の腑に全部治めるのをずっと観てもらう。ごくり、と最期の一滴を飲んだ後に、得意げに口の中を見せつけた
彼はいつの間にか盛ってきていたティッシュで、私の口の周りを拭っていった。
「ちょ、何を」
「……無理して欲しくないですよ……その、飲んでるとき、苦しそうでしたし……飲んでくれたのは、ありがたいですけど」
「えっ、本当?」
ちょっとショックだった。けれど、今まで精飲なんてしたことなかったし、無理しているように見えたのかもしれない。口の周りを拭われるのは、子ども扱いされているようでいやだったけど、彼の心配うぃしても裸得たのが嬉しくて、プラスマイナスの差し引きで言うとプラスだった。
目を閉じて、ティッシュ越しに彼の指を唇で感じる。とっと骨張っていて、男らしくて、爪は短かった
「……全部、取れましたよ」
「……うん」
そのまま彼に抱きついた。鎖骨が私の鼻とぶつかる。キスしたいけど、精液臭いよね? 彼は優しい力で私を抱き寄せた。こら、頭を撫でるな……いや、続けてほしいかも。これ、癖になりそう
11Res/20.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20