馬場このみ「よい夜に、初めての」
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7: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2019/12/17(火) 02:39:13.58 ID:YE8hyfTS0

密着したまま、互いの体温を交換し合う。一度射精したら休憩時間が必要だし、それに、こうやって『普通の恋人』みたいにイチャイチャする時間を私達は欲していた。

肌と肌を文字通りに重ねて、互いの暖かい部分を知らせ合う。「やわらかっ……」って彼が呟いた。私は体を寄せて、もっと自分のおっぱいを彼の体に押しつけた。

さっきまで私の背中にあった手をほどいて、おっぱいを触りに来る

「……っ」

「……触るのも、初めて?」

「……はい」

鼻息が荒くなってる。ガシッ、と鷲掴みをするような形じゃなくて、下から支えるように持ち上げて、手を添えられる。

「……うわっ、すごっ、うぁ……」

「なによその感想」

あまりにも初々しすぎる。お姉さんとか妹の胸とかも触れたことはないのかしら。家で過ごしてたら、ぶつかったりの不可抗力で触ることもありそうだけど。

こうまで照れられると、私の方も恥ずかしくなってくる。

指先が沈んで、おっぱいを揉まれる。莉緒ちゃんのよりは小さいけど、ここまで夢中になって揉まれるなんてね

「大丈夫、ですか? 痛かったりとか……」

「うんっ……平気、だから……」

実際、そこまで力は強くないし、マッサージを受けているような感覚で痛みはなかった。

そのまま自由にさせておくと、彼のオチンチンが元気を取り戻しているのが分かった。おっぱいに夢中で気がついてないみたい。

オチンチンを握る。口の中とは違う暖かさの伝わり方。液体が乾いて、少しベトベトしている

「ねぇ……そろそろ、する?」

「あっ……はい、その……」

また彼に仰向けになってもらう。パンツを脱ぐと、ショーツの部分が自分の出した液でべっとりとしていた。おっぱいを揉まれている間も感じていたのかしら

彼の腰の上に跨がって、素股のように陰部と陰部をすりあわせる

「……ここを見るのも初めてでしょ」

「そのっ……そうです」

薄暗いけど、ちゃんと見えているのかしら。仰向けのまま首だけを起こしていて、ちょっと辛そう

……彼のいろいろな初めてを、自分が染めて行っているという事に嬉しさを覚えてしまう。人生で一度しかない彼の最初を、自分のものだけに出来る。

でも、最初だけじゃなくて最期までも、その間もずっと私だけであって欲しいと願ってしまった

いまこの関係は間違ってて、歪んでて、こうなっちゃいけないハズなのに。このまま彼には私以外の女を知って欲しくない、他の誰にも渡って欲しくないと望まずにはいられなかった

ガチガチになったオチンチンを導いて、私の中に入れる。ずぷ、ぬぷ、と腰をゆっくり落として、彼を受け入れていく。

「……ふふっ、全部っ……入っ、たわよ」

愛液は止めどなく溢れて、オチンチンに押し出される形で穴から漏れ出る。彼の陰毛にそれが付いて、いやらしく月明かりに照らされた

「……どう?」

「はぁっ、その、熱くて……すごい、気持いいです」

「……そ♡」

胸の奥がじくじくとうずく。彼と一つになれた、彼の交われた、というのが泣けてしまう程満たされる。もっと感じて欲しい、もっと感じたいって思いが強くなる



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