8: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2019/12/17(火) 02:43:18.43 ID:YE8hyfTS0
スクワットをするようでキツいけど、お構いなしにピストンをする。腰を打ち付けるたびに、ぱちゅ、パチュと愛液と肌がぶつかって音が鳴った
「このみさんっ……うっ、このみさん……」
上下に動く度、中を抉られて、気持ちの良いところにオチンチンが当たる。気持ちよさそうに声を出す彼と、短く息継ぎするような声しか出せなくなった私
リードするつもりだったのに、彼と繋がれている事実に感じ過ぎちゃって、頭の中がグツグツと煮える。上体を倒して、彼の顔をのぞき込むように近づく。キスして、キスされる。
精液臭いかな、とか嫌じゃないかな、と思ったけれど向こうは全然気にしないらしい。濃厚なベロキスで、私の口の中を犯してくる。私はだらしなく口を開けて、交わる唾液を味わった
腰を打ち付けて、彼のオチンチンを私の中全部で味わうと、もうたまらない。普段オナニーしてる自分の指じゃ物足りなくなってしまうかもしれない
彼に手を握られる。さっき、おっぱいを揉んでいたときよりも強く握る手。私は手のひらの中で指を動かして、恋人のように繋いだ。私より大きな手。私よりゴツゴツした指。私の大好きな彼の一部。
繋がって、くっついて、絡まって、互いの境界線もあやふやになるくらい混じり合う。手のひらの汗は、どっちが照れて出したものなのだろう
彼の名前を呼びながら、私の名前を呼ばれる。アイドルでも、プロデューサーでもない、一人の人間同士の名前。
見下ろした彼の顔がどんどん険しくなる。私の中オチンチンが膨張して、今すぐにもイきそうだというのが分かる
このまま、どうかこのままでと、ピストンを加速させて、彼のオチンチンに刺激を与える。中を広げられて、擦られて、私もそろそろイってしまいそう
「――♡」
自分の全身が痙攣しているのが分かった。足腰から力が抜けて、ただ膣だけが相手の精を搾り取ろうと収縮して、締め付けている。彼が私の中に精液を出し、痛いくらいに私の手を握った。
他人事のように、それらを感じ取る。
飛んでいくような感覚に支配されながら、彼の上で息を整える。彼も体温が上がっていて、肌に触れた頬が熱くなるのが分かった。
また頭を撫でられた。向こうはまだ余裕があるらしい。私は髪の毛越しの感触を味わいながら、彼の熱を奪うように胸板に寝転んだ
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