【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/01/26(日) 18:50:38.18 ID:UMfXL6NQo
樹「なのに、久遠先輩は……そうやって」
天乃「待って、ごめんなさい……私が悪かったわ」
樹「……解ってます。無理にするのは嫌いですから」
もうすでに踏み込んでしまったけれど
それはもう、反射的に体が動いたようなものだし
天乃が誘ったせいでもあるからノーカンだ
もちろん、悪いことをしてしまった心の痛みはあるけれど
樹は離れたけれど、
距離としては数十センチほどしかない
天乃の足の付け根辺りに跨っている状態のせいで、
布団が天乃の下半身をベッドに張り付けてしまっている
樹「一緒に居たかったのは本当です。こんなことするつもりがなかったのも本心です」
けど。と、
樹は言葉を飲み込むことなく、天乃をまっすぐ見つめる
樹「東郷先輩と比べれば遥かに力不足とは思いますけど、私だって一生懸命勉強したんですから」
貪欲になるのも無理ないんじゃないかと、自分に言いわけ一つ
樹「そういうことされると……してやろうか。なんて思ってしまったりもしちゃうんですよ」
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