15:名無しNIPPER
2020/02/03(月) 23:38:54.58 ID:MEl38wfp0
「ここの方が、いいですよね。」
彼女の、シンプルなベッドの上におろす。
「あっ…///」
ベッドの上に寝転ぶ彼女の上にまたがるように乗る。さっきのような、彼女を押し倒した体制だ。
「…いきますよ。」
「っ…はい…///」
改めて確認してから、彼女に口づけをする。
「んっ///」
「ん…」
さっきよりも深く、長く、触れるだけのキスから、少しだけむさぼるようなキスに。
「んんっ/// んっ/// んぅ///」
キスの合間に漏れる彼女の吐息。それすらも惜しい気がして、全部逃がさないように、キスを続ける。
「ふぅ…」
「ぁ…はぁ…/// はぁ…///」
少し息苦しかったのか、彼女の息が弾む。
「脱がしますね…?」
片手で彼女の服のボタンに触れながら伝える。
「は、はぃ…///」
一つずつ、わざとゆっくりと外していく。彼女は体を震わせながら、ただ待っている。
最後の一つを外して、少しだけ前を開ける。服の間から見える、シンプルな水色の下着は、彼女らしい清楚なものだった。
「綺麗ですね。」
素直な感想だった。色白で、染み一つ無い肌。決して大きく無いけど、形の整った胸。
まるで、完成された芸術のような気もしてくる。
「あ、ありがとうございます…///」
彼女は、少し恥ずかしそうにいう。そういった一つ一つの仕草すら、美しくて愛おしい。
ほとんど無意識に、キスをした。
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