お兄ちゃん、一緒にバカになろ?
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
44: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 20:21:08.84 ID:VEAIvzGwO
#
「……しずく?」
お兄ちゃんが帰ってきたのは、夜の11時過ぎだった。こんなに遅いなんて、珍しい。
45: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 21:06:43.60 ID:VEAIvzGwO
#
「しずくちゃん!身体、大丈夫なの?」
朝の教室で、私は佳代ちゃんに微笑んだ。
46: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 21:36:52.19 ID:VEAIvzGwO
#
「プティ・アンジュ」は相変わらずの賑わいだ。バレンタインが近いというのもあるかもしれない。
佳代ちゃんも、お兄ちゃんにチョコを渡すのだろうか。2人の仲が進展しているとは思えないけど、万一そうならやはり彼女を消さないといけない。
47: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 21:37:22.67 ID:VEAIvzGwO
そして、意識がまた、暗転した。
48: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 22:07:13.65 ID:VEAIvzGwO
……
49: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 22:21:31.58 ID:VEAIvzGwO
「……!!?コナン君!!?なぜここに……」
「先週みたいに気を失ったんで、ここまでタクシーでね。君のお兄さんも一緒だ。リビングのソファーに寝かせている」
「……って鍵は」
50: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 22:27:06.66 ID:VEAIvzGwO
『警察庁警備局公安課特務捜査室 室長補佐 藤原 湖南警視』
51: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/14(金) 22:27:34.45 ID:VEAIvzGwO
今日はここまで。あと2回か3回で終わります。
52: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/15(土) 10:58:33.37 ID:dwnS3S9OO
「殺し、屋……?……まさか、私を」
一瞬沈黙があった。
「説明が難しいね。とりあえず僕にとって用があるのは、君の冷蔵庫の中にある物だ」
53: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/15(土) 11:02:05.73 ID:dwnS3S9OO
#
お兄ちゃんをバカにしたのは、私だ。
95Res/84.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20