21:名無しNIPPER[saga]
2020/02/21(金) 12:34:11.20 ID:x5wr5r0I0
「なにしてるの。ちゃんと飲むんだよ」
「え?」
発言が信じられないといった感じでこちら目を見開く。
「だからそれをごくんって飲み干すの。ほら、手にたまった精子をもう一回お口に戻して。
そうしたらお家に帰れるよ」
星梨花は手にたまった精子をしばらく見つめ、やがて意を決したようにそれを口元にやった。
「う゛っ!おえっ!」
……がしかし、えずいて手にまた吐き出してしまう。
「がんばって」
再び口に精子を含み、そしてゴクッと喉を鳴らした。
「……飲みました」
「じゃあチェックするね。お口を開けて」
星梨花の口内をチェックする。舌をあげさせたりしてくまなくチェックする。うん、ないな。
「ちゃんと飲んでくれたんだ! ありがとう!」
湯舟に降りて星梨花を抱きしめる。星梨花はえずいた結果なのか、これで終わりだと思っているのか目には涙が浮かんでいた。
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