夢見りあむ「You may meet 〜夢見ガチな雌オナホ〜」
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10: ◆OBrG.Nd2vU[sage saga]
2020/03/07(土) 17:57:47.28 ID:vCcKqtCP0

「うぅっ、こんなの……ひどい……やむぅ……」

 生気のない瞳でりあむがつぶやいた。我ながらひどい抱き方をしたと思うが不思議と罪悪感は湧いてこない。アルコールはとっくに抜けた素面のはずで、少しは後悔してもよさそうなものだが、元来自分はこういう人間だったのかと妙に納得できた。それとりあむなら雑に扱ってもいいという風潮が後押しをしてくれているのかもしれない。

 これが速水奏だったら自分はもう少し違った思考を巡らせたのだろうか? それは実際に彼女を犯してみないとわからないが、そんな気は毛頭なかった。りあむをレイプしておいてなんだが、そもそもレイプ願望が強い方ではない。

 今回このような凶行に至ったのはシンプルに機嫌が悪かったのと、アイドルのくせに、未成年にも関わらず酒を飲んで、夜中に一人暮らしの独身男の部屋を訪問してきたりあむの無神経さに腹が立ったからだ。

 こいつは一度怖い目に合わなければ一生理解できないだろうと考えた結果なのである。だから俺はそんなに悪くない。

 それにしてもりあむのカラダは絶品だった。元々いやらしい体つきをしているとは思っていたが、実際抱いてみて想像以上だ。

 嗚咽しながら身を震わせてグズグズ泣きじゃくるりあむを眺めながら、俺はまた下半身を熱くしていた。肉体も、性格も、行動も、仕草も、男を燃え上がらせる才能があるとしか思えない。一回きりにするのは惜しい。



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