白石紬「う、うちがセクハラに弱すぎ……?」【R18】
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17: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/03/20(金) 23:21:39.23 ID:0kmcNV+Co

※16

「ゆ、ゆびっ、抑え、こす、って、ぇ❤ ぃ、ぁぉああっ❤」

 プロデューサーの指に爪弾かれて、私の身体は楽器のように、否応なしになってしまいます。
 感覚――鳴った音――が、私の身体の内側でくらくら反響するのまで楽器そっくりです。

「あ、あなた、顔を、そんな、近くで……まさか、い、いやっ、だめ、きたない、か、ら――ああぁああっ❤」

 鼻息、吐息、肌と粘膜に触れる味蕾らしきザラつき。
 プロデューサーは、私の、そこに、顔を、近づけ、て――

「だ、め、えぇえっ! 本当に、離して、うち、そんなん続けられたら、粗相を、し、て……❤」

 指だけでも、私がすべて解けてしまいそうなのに、舌は……舌は、だめ。

 あなたの舌は、私を本当に……変えて、しまうから。
 何度も私を、私自身でも想像だにしなかった様に、変えてしまうから。
 そして、変えられた私は……っ。

「あぁあぉぉあっ❤ も、もう、だ、めぇ……なも、ねぇ……、ゆ、ゆるし、てぇ……❤」

 つい先刻までの、残響を味わう……などという意識の余白が、
 プロデューサーの口舌であっさり吹き散らされ、

「いっ、ぃきっッ……はァおっ、ぉア゛❤ っはいっぃ、い、ぁぁあっィイ゛……っっ❤❤」



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