18: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 02:23:14.71 ID:mSH+Qrk60
ぴちゃぴちゃと唾液が音を立てる。めぐるのキスは拙く、迷ったような舌の動きが可愛らしい。縋るように二の腕を掴まれる。息苦しいのかと思って、キスを中断して顔を離した
「あっ……」
「苦しい?」
「……うぅん、全然。だから、その、もっと……」
消え入りそうに、恥ずかしそうにめぐるは言う。行き場を失った手を太ももの上に添えられた。
「プロデューサー?……んっ、はぁ……ふふっ」
彼女に近づいて、触れるだけのキスをした。笑みを溢された。めぐるはキスが好きなのかもしれない。笑ったままの彼女にまたキスをする。口を開けて、舌のザラザラした表面を擦り合わせた
めぐるの吐息に、段々と艶というものが含まれるようになったと思う
28Res/35.39 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20