20: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 03:02:01.95 ID:mSH+Qrk60
「……めぐる、いいか?」
こくんとめぐるは頷く。そのまま寝てもらって、彼女の太ももと太ももの間に身体を動かした。月明かりの中で、彼女の割れ目に指を添えた。じっとりとした愛液が人差し指に纏わり付く
「やっぱり、恥ずかしいな……」
「……」
無言でめぐるの額にキスをした。ずるいと目で訴えられた。
濡れていると言っても、めぐるは処女だ。痛みはやわらげたいし、なにより嫌な思いをして欲しくない。割れ目に添えていた指を、彼女の反応を注視しながら穴へ指先を進ませる
「……っ」
めぐるが唾を飲む。アイコンタクトを交わした後、頷かれた。それを合図に、ゆっくりと指を入れていく。めぐるの膣内はぬめっていて、熱を帯びていた
「痛くないか?」
「……今のところは痛くないよ。なんか、自分でしてる時と違って変な感じがする……」
「……」
わかった、とそのまま指を進ませる。第二、第三関節まで入った。入れたまま指を動かさず、めぐると見つめ合った。
するとめぐるは、蓬けたように俺を見つめ
「プロデューサー……多分、私は大丈夫だと思うし……」
手を伸ばして、俺の両頬に添えて
「……最後まで、お願い」
真っ直ぐな言葉で、伝えた。言葉も、動きも、表情も、全てが愛おしかった
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