21: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 03:08:35.24 ID:mSH+Qrk60
ゆっくりと指を引き抜いた後、勃起したペニスをめぐるの膣口に持って行く。亀頭と陰唇が触れ、愛液がついた。
めぐるは口元を抑え、俺のペニスを凝視していた。彼女の太ももに手を添え、進入を開始した
「いっ……あっ……!」
膣の中を押し込んで進める。太ももに入る力の強さを手のひらで感じる。さっきまでペニスを凝視していた瞳は、ぎゅっと閉じられている。初めての感覚、違和感に耐えているようだ。
ペニスから何かが裂けるような感覚が伝わる。視線を落とすと、結合部から出血していた。破瓜だ。そこで一度腰を止めた。痛みがあるなら中断して、めぐるに
「大丈夫っ……!」
手首を掴まれた。力強さが伝わる手のひらだった。手のひらの持ち主は、俺の顔を見ていた。
「……思ったより痛くないし、このままで、大丈夫だから……」
玉のような汗をかいていた。瞳にたまった涙は今にも零れそうだった。これが嘘かどうか分からなかった。でも、彼女が望んでいることだと分かった
掴んでいる手を離してもらって、代わりに俺の手の平を持って行く。指が絡んで、ぎゅっと握られた
「……わかった」
望みのままに。めぐると手のひらを重ね、体温をやりとりする。さっきまで冷たいと思ってた手のひらも、いつからか熱を持っていた。腰を進める度に、指に込められる力は強くなっていった
恥骨と恥骨がぶつかる。陰毛同士が絡むくらいまで密着し、奥までペニスは到達した
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