23: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 03:38:49.65 ID:mSH+Qrk60
挿入したままのペニスに快感が伝わる。膣は収縮をして、ペニスを締め付けていた
「……もう、慣れたみたいだし」
めぐるがポツポツと言う。まだ涙声だった。涙声で、フワフワしていた
「……うごいて、だいじょうぶだから」
「……わかった」
髪を撫で、もう一度キスをしてから、ピストンを開始する。ぬちゅ、と愛液の粘ついた音がした。引いてから、ゆっくりと再び挿し込んでいく
奥まで到達すると、めぐるが「んっ」と息を搾ったような声を出した。膣は抜けていくペニスを離そうとせず、締め付け、絡んでくる。締まる穴の快感は大きく、気を抜くと射精してしまいそうだ。
めぐるが痛みを感じていないか、つぶさに観ながらペースを上げていく。
「うっ、あぅ、ぷっ、ぷろでゅーさぁっ、ん」
彼女に痛がっている様子はなく、むしろ白い肌を朱に染め、軽い痙攣を何度もしている。感じているのだろうか。みると、ピストンの勢いで揺れる胸、中心にある乳首はさっき触っていた時よりも固くなっているように見える
めぐるの柔らかな肢体が赤くなっていくのをみると、興奮が止まらなくなっていく。うねる膣内を抉るように、しかし激しくして痛みを与えないよう、ピストンをする
めぐるは口を閉じることも出来なくなっていた。プロデューサー、ではなく俺の名を呼んでいる。とろんとした瞳は俺の方を観ていた
汗が滲む肌。揺れる大きな胸。月明かりに映える金髪。そんなめぐるの全てを、俺だけのものにしたくなってくる。
ペニスを往復させる度、めぐるは蕩け、甘い声を上げる。いつもは結ってある髪も乱れ、汗ばんだ肌に張り付いている。口元に手をそえると、赤子が指を握り返すように、口元の指を唇ではさみ、舐めてくる。
ピストンは激しくなっているわけではない。ただ彼女がどんどん感じやすくなって、少しの動きでもナカは締め付け射精を促し、膣からの快感をめぐるの脳に直接届けているだけだ。彼女の乱れる姿が性的で、俺も我慢が出来なくなり、すぐにでも射精してしまいそうだ
「んぅ、ひぅ、うぁっ、あ❤❤」
嬌声と俺の名と、指を舐めた水音しか出さなくなった口に唇を重ねた。また膣はペニスを締める。早く射精しろ、奥で精液を出せと急かすように搾り取ってくる
促されるままに、一番奥で射精をした。身体が痙攣する。めぐるの一番深いところを、自分のもので汚していった
「あっ❤❤……いま、なかで……❤」
浮ついた声よどこか遠くで機器ながら、精液を吐き出した竿をゆっくりと引き抜いた。入りきらない白濁液が垂れる。近くにあったティッシュでそれを拭った
すると、めぐるに名前で呼ばれた。顔を向ける。彼女は熱を出したような顔で笑っていた
「……ありがと」
はぁはぁと息を乱したまま、そう言われた。俺はどうしてか『こっちのセリフだ』と言いたくなった
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