675: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/03(日) 20:45:07.52 ID:TFS+9flZ0
車が走り出す。
「そこに、袋があるだろう」
「はい」
「中にあるものを、着くまでに付けておくんだよ」
「はい…?」
がさがさと音がして…止まる。
「え…」
袋の中身は、先日購入した、バイブ付きの貞操帯。入りやすいように、ローションも入れてある。
「車は汚しても構わないよ。だが、目的地までに付けられなかったら、君を裸で放り出して帰るとしよう」
「! …っ」
びちゃりと音がして、絵里が呻いた。
ルームミラー越しに車内を窺うと、絵里はシートの上で大きく股を広げて、バイブを股間にあてがっていた。
「っ…ん、くぅっ…」
絵里の顔が苦痛に歪む。
「はぁ…っ、痛い…痛いよぉ…」
泣きながらバイブを膣穴に押し込もうともがく。しかし、痛みで手が止まってしまう。
やがて彼女は、先に穴をほぐすことにしたのか、指で膣穴を弄り始めた。
「はぁ…はぁ、はぁっ…んぁ…♥」
風を切る音に、水音が交じる。それに、絵里の喘ぎ声も。
「そろそろ着くぞ」
「!! …ううぅっ…」
再び貞操帯を持ち、股間に押し当てる。
「くうぅっ…はっ、うぅぅっ……っ、ああっ!」
不意に、絵里が息を呑んだ。どうやら、膣にバイブが収まったようだ。
私はもう少し走らせると、やがて街頭一つ無い、鬱蒼とした藪の中に車を停めた。
「お疲れ様」
エンジンを切り、車内灯だけを点ける。
「一つだけ、リクエストを聞いてあげるよ。やりたいことは無いかね」
「ぐすっ…えぐっ…うぅ…」
泣きながら彼女は、首を横に振る。
私は後部座席に移ると、貞操帯に手を置いた。
「…ほら、ここまで入った」
下腹部を擦ると、固いものが触れる。
私は留め具を外すと、バイブごと貞操帯を外した。
「いっ」
「痛かったろう」
シートに仰向けになり、腰を掴んで顔の上に遣る。
「舐めてあげるから、君も舐めなさい」
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