934: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/09(土) 19:48:09.72 ID:LhPgzhc60
ベッドの中も要注意だ。パジャマとベッドをびっしょりと濡らして、夜中に泣きながら私や妻を起こした経験も、1回や2回ではない。まさに出す瞬間に私が出くわしたことはあまりないが、近い状況を作り出したことはある。
例えば、理由は忘れたが朱音と一緒にベッドで添い寝していたときのこと。
…
「すぅ…すぅ…」
私の隣で、寝息を立てる朱音。一方の私は、まるで寝付けずにいた。朱音の温もりや香り、吐息を間近に感じながら手を出せないのは、生殺しだ。
我慢できず、そっと手を伸ばした。服の上から掌で撫でるように、胸を揉む。
「ん…」
朱音が身じろぎする。慌てて手を引いて、十秒ほど待つ。……起きてこない。
今度は、下半身に手を伸ばした。パジャマの上から触ったら、染みが付くかな? そんなことを考えながら、何となくお腹を撫でると、下腹部にうっすら硬いものを触れた。硬いというか、弾力のある膨らみ。
「これは…」
軽く押すと、朱音が太腿を擦り合わせた。
間違いない。これは、膀胱だ。おしっこをたっぷり溜め込んで、大きく膨らんでいる。寝る前にトイレに行かなかったのかな…
片手で膀胱を優しく押しながら、もう片方の手をパジャマのズボン、更にパンツの中へと滑り込ませる。すぐに、柔らかなお股の割れ目に触れた。
「ん…ぁ♥」
寝息に混じって、甘い吐息が零れた。
「気持ち良いね…気持ち良いね…」
ささやきながら、片手で膀胱を。片手で尿道口を刺激する。
「ん…んっ、ぁ…♥」
もじもじと太腿を擦り合わせ、腰をくねらせる。
「ほら、気持ち良い…気持ち良い…」
クリトリスを、指先で優しくしごく。小指の先を膣内に少しだけ挿れると、朱音のお尻がびくんと震えた。
「イきそうだね、イこうね、ほら…」
膣内を小指でくいくいと刺激する。親指でクリトリスをくにくにとこねる。掌で、膀胱を押す。
やがて、朱音の両脚がぴんと伸び、ぷるぷると震えた。
「んっ…♥♥♥」
「イったね…ほら、おしっこしようね……しぃーっ、しぃーっ…」
「…ぁ…♥」
ふるり。朱音の身体が震える。次の瞬間、股間に伸ばした手に、熱い水流が噴きつけた。同時に、掌の膨らみがしぼんでいく。
「ふぁ…ぁ…♥」
ベッドシーツに熱いおしっこが広がり、染み込んでいく。私のパジャマも、おしっこで濡れていく。温かい。気持ち良い。朱音も、おしっこをたっぷり出して、とても気持ち良さそうだ。
掌におしっこを浴びながら、朱音のお股を優しく撫でた。おしっこに混じって、熱いとろっとした液体が掌を濡らした。
「…ん」
おねしょが終わった。私はパジャマの中から手を抜くと、おしっこと愛液に濡れた手を舐めた。それから、びっしょりと濡れた朱音のお尻に、自らの股間を押し付けた。
ほんの2擦りで、私は絶頂した。男の機能を失いつつあるとは、何だったのか。きっと、朱音のおしっこには若返りの作用があるのだろう。
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