977: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/11(月) 19:49:37.62 ID:h3sMFQ6n0
…
「この国の正義を示す時だ。あらゆる手段を尽くして、あの惨劇を引き起こした犯人を検挙せよ。……いかなる邪魔も、私が断じて許さん。あらゆる責任は私が負う。だから一切の遠慮、手心なく、捜査に励むのだ」
…
「…とまあ、こんなもんだ」
椅子に座り、膝の上に未汐を乗せ、頭を撫でながら言う。私たちの目の前で四肢を硬く縛られ、壁に鎖で繋がれているのは、一人の男。猿ぐつわを噛まされ、唸り声を上げることしかできない。
15日。この男を、この地下室へ引きずってくるのに要した時間だ。
「罪も無い日本人を7人も殺し、640万円相当の金品を手に入れ…君は祖国で、英雄になるはずだったんだろうね」
未汐の頭を撫でながら、男に声をかける。
「大使館から発行された、臨時のパスポートを手に、大手を振って飛行機に乗るはずだった……だが、そうは行かなかったね」
私の膝に座り、男の方を睨む未汐。彼女の肩を叩くと、続ける。
「30台の夫婦と、8歳の少女を殺害し、君が得たのは現金13万6千円。だが、君は大変なものを見落としたよ。君の命よりも、私の未来よりも重いものだ」
貞操帯の鍵を外す。金属の留め金を外すと、15日間に渡って尿に蒸らされた、幼い女性器が露わになった。白い垢のこびりついた割れ目を指で広げ、膣穴をそっとなぞる。
「ほら…そこから見えるかな。この娘の処女膜だ。君が殺し損ねた、一人の女の子の…」
「は…ははっ…」
未汐が、奇妙な声を上げる。笑っているのだろう。
「綺麗だろう? この、11歳の子供おまんこが、君の命の対価だ。いたいけなこの少女は、この純潔を売って君に復讐を果たすのだよ。……さあ」
「はい…」
熱に浮かされたような顔で、未汐が頷いた。私がズボンを下ろし、いきり立って上を向くペニスを露出させると、彼女は躊躇いなく、自らの穴をその先端にあてがった。
「約束は果たしたよ。お礼の時間だ」
「はい…わたしの初めて、受け取って…っ!」
ずん。未汐が、腰を落とした。
「うっ、あ゛っ!」
苦痛に呻く未汐。しかし、初めての割にその膣穴は濡れて、柔らかい。飲み物に混ぜた薬が効いているのだろう。
「はぁ…どうだ」
背面座位に、一つになった。破瓜の血が滴る結合部を男に見せつけるように、腰を揺すった。
「く、ぁっ…はぁっ…ははっ…」
「はぁっ、気持ち良いよ…未汐…」
「あはははっ、ははははははっ」
哄笑しながら、自らも腰を振る。
「やった! やった! やったあーっ! 捕まえた、つかまえたっ! きゃはははははっ!!」
気の触れたように笑うと…突然、大声で泣き始めた。
「あああ…パパ、ママぁ…陽菜ぁ…うわあああん…」
「おお、よしよし」
彼女の身体をこちらに向け、抱き締める。泣きじゃくる未汐に、耳元で囁いた。
「未汐…あまりにも君が良い子だから…欲張りたくなったよ」
「…?」
「初めてだけじゃ勿体ない…君の身体も、心も…全部、欲しいな」
「…」
未汐は、泣き腫らした目で私を見た。それから数秒後。彼女は私の首に両腕を回すと、唇を重ねた。
「んっ…♥」
唇を離し、甘い声で応える。
「…捧げます…全部、何もかも、死ぬまで…長官さん…ううん、『ご主人さま』に」
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