田中摩美々「プロデューサーをサドにシたい」白瀬咲耶「」【R18】
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16: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:55:02.27 ID:Dja+oyF8o

※14

「力を抜いてもらってもいいか、咲耶」
 しどけなく仰向けに横たわる咲耶の前に、プロデューサーが凶器じみて勃起したおちんちんを迫らせています。私は邪魔にならないよう咲耶の横に坐っていて、ほつれたり、汗でべったり肌に張り付いた咲耶の黒髪を、枕の向こう側に流してあげる。正常位のときに巻き込まれたら傷んじゃうからね。
「ぷ、プロデューサー……そ、の、わ、私……はじめて、で……」
 何を今更、という咲耶のハスキーなつぶやきで、吹き出すのをこらえるのに苦労した。咲耶ー、二人きりがよかった? でもダメ。
「まみみは、咲耶がオンナにされる瞬間に立ち会いたいですー」
 プロデューサーが何か言いそうになったところに、上からおっかぶせちゃいました。咲耶には、私とプロデューサーとのこと、黙っててもらわなきゃいけない……だから、弱みをもらっちゃう(もし私と咲耶が逆の立場だったら弱みとして効力があるのか疑問だけど、まぁ、咲耶だし……)。咲耶の処女を奪わせたのは、まみみだって、覚えててもらうんだ。
「それにー、まみみがついてたほうが、イキすぎがなくて、安心じゃないですか?」
 調子に乗って続けたら、プロデューサーに笑われちゃいました。そうですね。アイドルとプロデューサーがセックスして、安心もへったくれもありません。
「……行くぞ」
 他人のセックスを間近で見るのははじめて。他人の処女喪失の瞬間を見るのももちろんはじめて。
「……ふ、ぅ、ぅあ……っ!!」
 大柄なプロデューサーのカラダが、咲耶に覆いかぶさります。咲耶は薄目になりながらくちびるを噛み締めていた。凶器が咲耶のナカに沈められていく。
「チカラ抜いてって言われたのに」
 ロストヴァージンは痛いというハナシ(実際まみみは痛かったけれど)だけど、咲耶はこってり準備されたせいかそれとも体質なのか、表情やおっぱいやそのほか肌の表面に、痛みというより息苦しさや圧迫感を浮かべていた。
 それを咲耶の負担だと思ったんでしょうか、プロデューサーは呼吸を整えながらゆっくりした動きで前後しています。筋肉質の肩や太腿が盛り上がったり凹んだりするのが見てて面白いですね。
「咲耶……きつい、か……?」
 プロデューサーは、入れて、キツイと思ってるんでしょうね。動きを止めて、咲耶に負けず劣らず余裕がない表情です。
「い、いや……つ、続けて、ほしい……なんだろう、ね……苦しいけど、イヤじゃないんだ……」
「そういうコトは迂闊に言わないほうがいいよ、咲耶」
 ねぇ咲耶、さっきクリトリスとか指でコネコネ可愛がってもらってたときに似たようなセリフ口走ったあとアナタどんな目にあわされて……って、私の忠告は咲耶の気分を害したようだった。すみませんねぇ、感慨に浸ってるトコロ、雰囲気ぶち壊しで。
 でも、ホントだよ。プロデューサーは私たちを苦しめるのどんどん上手になってるんだよ? そういう風にシちゃってるのはまみみですが。
 そしてセックスって二人きりで深く深く没頭してるとカラダの限界までずーっとエスカレートが止まらなくって、傍から見てると危なっかしいことこの上ないのです。
 プロデューサーは、抜き差しを再開しました。
「は……ぁ、うっ! あぅ、あ、あっ……!! は、あっ……あう、ゃ、あ……!」
 指のときよりもナカにみっしり突っ込まれてるせいか、水音がグチュ、グチュって籠もってるんだか濁ってるんだか。拷問まがいの雰囲気が薄れて、セックスらしい淫らっぽい響きに移り変わっていく。
「わ、私――プロデューサー、にっ、アナタ、に……あ、ぁぁあっ……!」
 プロデューサーは、再開したばかりの頃は大きな幅のストロークをゆるゆるとやっていましたが、やがて咲耶の反応の違いを嗅ぎつけたのか、やや腰を引き気味にしておへその裏を細かくしつこく責めるほうにシフトします。
「だ、めっ、そこ、あたる、ダメな、ところ、キて――う゛っ、うああう゛ぁあ……っ!」
「……素直じゃない咲耶なんて、珍しいな」
 咲耶はナカも浅いトコロが弱点なんですか? 咲耶は汗だかヨダレだかを再び溢れさせながら、ひゅうひゅうとたどたどしい呼吸とともに、大きなおっぱいをぷるぷる震わせておののいている。いくら声を抑えたっておっぱいが揺れるのは止められないしデコルテがこわばって筋や鎖骨が浮くのも隠せない。
「あ゛ぉ……お、奥、にっ……! な、ナカ、ぁ、あっ――!」
 ぐちゅぐちゅいう結合部あたりに目線を飛ばすと、おちんちんの味をしめたらしい咲耶のおまんこが、きゅっきゅって縋(すが)っているのが、プロデューサーのピストンの隙間から覗ける。直には見えないけど下っ腹のとか太腿とかの動きから透けて見える。今の私やプロデューサーの視界じゃ見えないと思って油断してるのかな。
「お、お願いだプロデューサーっ、本当に、これ――されてたら――あぁあああっ……お、覚えて、しまう……ナカに、やられるの、おぼえ、忘れられなくなったら、も、う――っ……」
 とろけきってるナカを丁寧に力強く仕上げられて、咲耶は「はじめて」のくせに甘くドロドロした媚びをくちびるやら肌やらあちこちから漏らしている。ときどきくちびるはOの字に大きく開かれる。ノドをぐしゃぐしゃにひねられ絞られているような悶絶の低音も混じる。瞳孔が開いて落とし穴のように黒い瞳をゆらゆらさせている。
「や、ぁ……いく、イク、なかも、そともっ、いく、イクっ、ぅ、っ――ぅうう……ッ!」
 とうとう「イク」って咲耶が言い出したのに、案の定プロデューサーは責めを続けます。プロデューサーも射精をこらえているのかときどき抜き差しを止めて呼吸を整えるんですが、それで咲耶が安心したころに責めを再開して、もしかして上げて落とすためにわざとやってるんじゃないか? とまみみは疑ってしまいます。
「……い、いっ――ぐ、イクからぁ、も、や、ぁ――いぐっ、イグ、いぐっ、っ――や、ぁ、やめ――ああ、いぐ、いっぐううううッっ!」
 気持ちいいのが激しくって我慢できず出ちゃうイキ声か、私が苦しんでるのにどうしてやめてくれないのって非難か、おそらくどっちともがよじり合わされた悲鳴が、咲耶からほとばしっている。すっかり咲耶じゃないみたい。
「あっ、あっ、あ――おっ、おおおお゛いく、イクいく、いく、う――っ!」


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