田中摩美々「プロデューサーをサドにシたい」白瀬咲耶「」【R18】
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8: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:46:15.98 ID:Dja+oyF8o
※06

 そうやって首とかアタマとかノドとか心臓とか、上半身ばっかりイジメてもらってると、そろそろウエストより下のほうが『ズルい、ズルい』っていい感じにむずかって泣きそうになってます。学校の理科室の人体模型だと、胃袋と横隔膜がどっしり構えて上半身と下半身を区切っているようだけど、その横隔膜をおへそとか子宮のあたりが嫉妬して突き上げてくる感じがします。プロデューサーに何度も何度もメチャクチャにシてもらううちに『子宮には神経が通ってないよ』という訳知り顔の医学知識をまみみは信用できなくなってしまいました。
 私はよく四つん這いになってプロデューサーにお尻を向けて下肢を大げさにくねらせ挑発します。どちらかといえば正常位よりバックのほうが好きです。まみみがひねくれ者だからとかそういうワケではないと思います。別に正常位も嫌いじゃありませんし。ただバックだと嬉しいことがいくつかあります。
『あ、はっ……プロデューサー……、サイテー、サイテーですぅ……っ』
 私は挑発しながら逃げるフリをします。『追いかけて逃げるフリをして〜♪』なんて有名なアイドルソングがありましたね。ちょうどあんな感じ――って言ったらファンのヒトに叱られますね。叱ってくれるのはプロデューサーだけで間に合ってます。四つん這いなら逃げるフリがしやすいです。プロデューサーはさすがに意図が通じてて、まみみの足首を掴んでムリヤリ引き寄せ抑え付けてくれます。
『ダメ、です……っ――あっ、んん、ぅううっ――そんな、乱暴、されたら、私っ……』
 そうして私の足首かふくらはぎのあたりにプロデューサーは体重をかけて、さらに両手で腰骨とお尻をがっと掴んで『これから犯すぞ』と教えてくれます。私がほかに経験したことないぐらいすごく強い力で指を食い込まされるんですが、前も言ったとおりプロデューサーはいつも深爪なので、引っかかれるとか突き刺される感がなくて、そのせいか捉えられてる感が際立ちます。ペニスは、さっき射精したばかりで、きっと私の唾液とかのえづき汁も拭われないまま。コンドームもつけてくれたかどうか見えないんですよね。プロデューサーにあの生臭い精液で種付けされてニンシンされらちゃったらどうしようって否応なしに想像できちゃいます。子宮の奥底からおまんこの一番外側まできゅうってその気になっちゃってますますプロデューサーを煽ってしまいます。
『摩美々には、たくさんイタズラされてるからな……少し、落ち着くようにシてやりたいんだが』
『や、あっ……やです、ぜったい、ぜったい……っ、いい子になんか、なって、あげません……っ』
 それからプロデューサーはヒドい声もかけてくれます。バッキバキに熱い血が流れ込んでるであろうおちんちんをまみみの急所に突きつけながら――たぶんプロデューサーも、今すぐまみみに突っ込んでぶち犯したいと思ってくれてますよね?――その直前で私を辱めてくれます。私がさっきまで煽り倒してたお返しだと信じています。そう思うと、早く早くって焦燥やら期待やら、もうつながって一つの運命共同体(というと大げさかも知れないですケド)になれちゃってる充足やら幸福やらがぐるぐるアタマから心臓からめぐりめぐって、イラマチオのときとは別の意味でとても他人には見せられないほど、まみみの表情は崩れてると思います。今は自分自身やプロデューサーすら、私の顔が見えてないから……なんて気の抜け方もしてて。女の子もアイドルも、ヒトの視線を意識してなきゃダメになっちゃいますね。
『摩美々、入れるぞ』
『入れ……ふ、ふふーっ……プロデューサーが、ガマン、デキなくて、入れたいだけ、じゃ――』
 入れるぞ、って宣言で、あまのじゃくのまみみはおまんこをおちんちんから逸らそうとして、がりって引き戻されてあえなくおまんこを押し開かれます。
『――ぁ、あぅぁあっ……っ! な、ナカ、だ、めぇ、いれ、あ、あっ――!』
『いつもへそ曲がりなのに、ナカは素直だな。摩美々は』
 ……ここからあとは、まみみも咲耶と比べて静かとは言えませんねー。
 プロデューサーはバックでまみみのナカに突っ込んでますけど、最初から激しく腰を使ったりはしません。むしろ腰の動きは抑えめで、まみみのウエストを手で掴んで、まみみの腰とかお尻とかおまんこを引き寄せて抜き差しします。体重がかかっていないせいか、パンパンッて肌が鳴るほど打ち付けられても刺激は子宮の奥底まであまり届かなくて焦れったいです。でもその焦れったい往復が重なるたびにまみみの嬉しいのが降り積もっていきます。こうやって手で抱えられておちんちんシゴカされてると、まみみはプロデューサーのオナニーのための道具で、プロデューサーのおちんちんハメられるだけのメス穴になった気がします(そういうオモチャをオナホールって言うんだ、ってあとでプロデューサーから教えてもらいました)。私はプロデューサー専用のオナホール扱いされてると思うとますますシアワセになって、いっしょうけんめい(驚くべきことです――あのまみみが『いっしょうけんめい』ですって?)おまんこの粘膜やお尻や太ももや、レッスンで鍛えられた体幹やら総動員で、きゅうきゅうっておちんちんをしゃぶりあげます。目でも楽しんでもらえるように、おちんちんに触れてる奥底から、指でぐいぐいされてる一番その肌まで、張り詰めさせたり緩めたりを繰り返して、あなたのメス穴ですってアピールします。そうするとプロデューサーはそれにこたえてますます好き勝手にまみみのおまんこをコリコリグリグリ使ってくれます。
 もちろんプロデューサーも初めてのときはもっとまともな抱き方をしていました。まともな抱き方しか知らなかった(……なら、いいなぁと思っています)はずです。私が水色のメモ帳の件でプロデューサーを煽ったり脅したりふざけたりを繰り返すと、温厚篤実で通ってるプロデューサーもついに怒り心頭に発してか、殺意さえ感じさせる目つきと声音と勢いでまみみをぶち犯すところでしたが、そのときだって私が処女だって気づいたときは、私に負担がなるべくかからないよう気遣ってぶち犯してくれました(ちょっと話がそれますけどプロデューサーの殺気を食らったときのことはときどき夢に見て、夜に一人の部屋で飛び起きてしまいます。何度も何度もそういうことがあるんでトラウマになってるんだと思います。プロデューサーが怖いと感じたのは本当です。寝起きなのにアタマはクラクラしてるし心臓はバクバクして肌は脂汗まみれで、ついでにおまんこはぐちゃぐちゃになってます。最悪で最高の目覚めです)。プロデューサーは、自分の丹精込めた仕事をメチャクチャに引っ掻き回してぶっ殺したくなるほど憎たらしい小娘をレイプする瞬間も、そのぐらいの気遣いは忘れないヒトです。
『ああっ、ん、うあっあっ――ぅうぁあぅうっ……』
 プロデューサーがそんなヒトだからこそ、そんなヒトにオナホール扱いされるのが、私のアタマからおまんこの底まで響いちゃうんです。それだけじゃない。そうさせたのが他ならぬ私のせいだから。


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