大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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11: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/18(土) 02:21:28.99 ID:chvlB2Ff0

ホットココア。シャツと、一応カップつきのキャミソール。カップ麺。スナック菓子、チョコレート。買い物カゴが8割ほど埋まるくらいに商品を入れていく。途中甘奈用のメイク用品なども買っておいた方が良いか悩んだ。が、ああいうのは本人が贔屓にしているものがあるだろうから、それが分からない以上手を出さない方が良いと思ってやめておいた

……というか、プロフィールでバストサイズは知っているからとカップ付きのキャミソールを購入するのもずいぶんと危なくないか? キモいよな……また甘奈とここに来た時に、個人的に買ってもらおう。

キャミソールは棚に戻した。カゴが少し軽くなった。

部屋に戻る。

「どうすればいいのかなぁ……えっ、それは……うん……あっ、じゃまた、切るね」

「いや、少し席を外そうか? 電話するんだろう?」

「だ、だいじょーぶだよ、気にしなくても。……いっぱい買ってきてくれてる。」

甘奈が膨れたビニール袋を観た。今日頑張ったからな、これくらいで申し訳ないけど、と袋を手渡した

「ううん、ありがと。結局お昼ご飯食べる暇がなかったし、お腹ペコペコだもん」

少し機嫌が良くなったのか、ガサガサと袋を漁りお菓子を取り出す甘奈。さっきまでの寂しそうな顔はどこかへ行っていた

それはいい。それはいいのだが。早めにシャツを来てくれないだろうか。ずっと肌にダイレクトでガウンのまま、というのは、あまりにも、あまりにも……




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