大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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35: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:40:39.18 ID:T8pVsaEg0
コンドームを装着し、甘奈の膣口にペニスをあてがう。にちっ、と愛液に触れたゴムが粘ついた音を出した
甘奈の太ももを掴む。視線を交わすと、甘奈がこくりと頷いた。鼻から息を大きく吐き、甘奈の膣内へペニスを入れる。
膣内はキツく、亀頭に強く締め付いてくる。しかし、さっき思いっきり甘奈に握られたときよりは痛くない。
「はぁあっ、はぁ……っん、い゛っ」
途中で甘奈の表情が歪んだ。結合部をみると、赤い雫が垂れていた。出血していた。ペニスは半分ほど入ったくらいか。痛みが酷かったりするなら、と腰をゆっくり引こうとした。
そうするまえに、甘奈に手を握られた
「はぁ、はっ……ふっ……だっ、だめ……このままっ……」
涙がにじんだ瞳で甘奈に見上げられる。甘奈は脂汗をかき、表情を歪ませている。痛いだろうに、苦しいだろうに、強がって、俺を見る。
太ももから手を離して、甘奈の頭を撫でた。目尻の涙を拭い、額に口づけをした。特に行動に理由はなかった。ただ甘奈が愛おしくて、そうしたくなった。頬へ添えた手の甲に、甘奈が手のひらを重ねた。さっきの表情とは変わって、安らぐような笑顔だった
ああ、自分の思うことがコロコロと変わる。甘奈とそういうことをしないためにバスルームで寝たのに、甘奈とこういうことをして。甘奈が無理をするなら中断しようと思っていたのに、今は甘奈の無理したお願いを聞き入れようとしている。
自分の事が分からなくなる。ただ、甘奈の望むようにしたいと願う自分がいて、それが心の中で声を大きくしている事だけが分かる
ゆっくり、ゆっくりと挿入していく。甘奈の深い部分まで入り込んでいく。
ペニスの全部が入りきった。陰毛と陰毛が触れ合う口に深く繋がり合う。
甘奈の目尻に、再び涙がたまった。拭っても、止まらなかった。小さな子どものように涙は流れる、けれど甘奈は満開の花のように、嬉しそうな笑顔を同時に浮かべていた
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